【輝く仲間の記事紹介】迷った時に戻れる場所~れいぽんさんが教えてくれた「自分の軸」の作り方
こんにちは。たかっちです。
「あなたの強みは何ですか?」と聞かれて、すぐに答えられますか?
私の「自分の強みが分からなかった」体験
実は私も、この質問が苦手です。
面接や自己紹介で「あなたの強みは?」と聞かれると、いつも言葉に詰まっていたように思います。
「製造現場の経験?」
「心理学の知識?」
「データ分析のスキル?」
「、、、パンツ?」
何か一つに絞れない。
それに、自分で「これが強みです」と言うのが、どこか気恥ずかしい。
でも、強みが分からないと、何を発信すればいいのかも迷ってしまうんですよね。
心を揺さぶる今回のピックアップ記事
マガジンメンバーのれいぽんさんが書かれた「迷い続ける中で見つけた、『戻れる軸』の話|わたしのnoteの続け方」は、そんな迷いを抱える人への優しい道しるべでした。
れいぽんさんは、脳々と暮らす3歳児ママで、子育てや暮らし、じぶん会議の日々を綴っている方です。
記事の冒頭で、こんな言葉がありました。
「あなたの強みは、なんですか?」わたしが1番苦手な質問です。
この一行を読んだとき、「私だけじゃないんだ」とホッとしました。
noteを1年続けても迷う
れいぽんさんは、noteを始めて1年近く経つのに、今でも立ち止まってしまうと言います。
「何を書けばいいんだろう」
「自分らしさってなんだっけ」
「このまま続けていいのかな」
この正直な問いかけに、深く共感しました。
継続すれば迷わなくなる、というわけじゃないんですね。
心理学では「自己概念の揺らぎ」という言葉があります。
自分が何者なのか、何が得意なのか、、、その感覚が定まらず、不安定になること。
要するに、「自分のことって、自分が一番分からない」ということですね。
でも、れいぽんさんには秘密の武器がありました。
「戻れる軸」という安心感
れいぽんさんには、頭の中の「じぶん会議」が止まらなくなった時に必ず立ち戻る、「軸」があるそうです。
それを見返すことで、見えていなかったものが見えたり、「よし、こうしてみよう」と前向きになれるんです。
この「軸」の正体はChatGPTに作ってもらった「オリジナル診断書」
占いや診断結果を入れたプロンプトを送ることで、note戦略診断ができるそうです。
心理学では「アンカリング」という概念があります。
船が錨を下ろして安定するように、心の中にも「戻れる基準点」があると安心できる、という考え方です。
れいぽんさんの診断書は、まさにその「心の錨」なんですね。
ChatGPTからの温かい言葉
そして、れいぽんさんが3ヶ月ぶりに診断書を出し直したとき、ChatGPTからこんな言葉が返ってきたそうです。
このタイプ、書ける時の文章は本当に強いよ。静かなのに、ちゃんと残る。優しいのに、薄くない。その感じ、noteではかなり武器になるよ。
この言葉に、私も心が温かくなりました。
AIだけど、こんなに優しく背中を押してくれる。
そして何より、れいぽんさん自身が「心に沁みた」と感じている。
その素直さが素敵だと思いました。
「見方」を渡す書き方
診断書には、こんなアドバイスもあったそうです。
読者に"答え"ではなく"見方"を渡す
この一文が、とても印象的でした。
心理学では「リフレーミング」という技法があります。
同じ出来事でも、見方を変えることで意味が変わる。
その視点の転換を促すこと。
れいぽんさんの記事は、まさにそれを実践しているんですね。
「こうすべき」という答えではなく、「こんな見方もあるよ」という優しい選択肢。
それが、読者の心に静かに残るんです。
私も「戻れる軸」を作ってみようと思った
れいぽんさんの記事を読んで、私も考えました。
自分の強みが分からないとき、どこに戻ればいいのか。
今までは、その「軸」がなかったから、迷うたびに右往左往していたんだと気づきました。
れいぽんさんのように、定期的に見返せる「自分の診断書」があれば、迷った時の道しるべになる。
私も作ってみようと思います。
おすすめしたい理由
この記事をおすすめする理由は3つあります。
1. 迷いを隠さない誠実さがあるから
1年続けても迷う――その等身大の姿に、共感できます。
2. 独自のツールを提案しているから
ChatGPTを使った診断書という、具体的で実践的な方法があります。
3. 優しい言葉で励ましてくれるから
「静かなのに、ちゃんと残る」――そんな温かい言葉が心に響きます。
最後に
自分のnote発信に不安がある。自分の強みがわからない。自己分析や自分を見つめ直すのが苦手。そんな、わたしのような人のために作った診断です。
れいぽんさんのこの言葉が、とても心に残りました。
自分と同じように悩む人のために。
その優しさが、記事全体に溢れています。
正直、私もまだ「自分の強みは?」と聞かれたら、うまく答えられません。
でも、れいぽんさんが教えてくれました。
迷った時に戻れる「軸」があれば、また前に進める。
完璧な答えを持っている必要はない。
そう思えるようになりました。
あなたも「自分の強みが分からない」と悩んでいるなら、れいぽんさんの記事を読んでみてください。
きっと、「戻れる軸」を作るヒントが見つかるはずです。
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