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【輝く仲間の記事紹介】 ゲーム嗜好が教えてくれる「自分らしい働き方」〜Noreさんが発見した意外な適性診断法

こんにちは!たかっちです。

「自分の適性ってなんだろう?」
「どんな仕事が向いているんだろう?」

そんな風に悩んだこと、ありませんか?

私の「適性探し」体験


実は私も、長い間「自分に本当に合う仕事って何だろう?」と悩んでいました。

転職を考えた時期に、適性検査も受けました。

性格診断、能力テスト、価値観アセスメント、、

でも、どれも「当たり障りのない結果」で、「本当の自分」が見えてこない感じがしていました。

そんな時、ふと思い出したのが子どもの頃に夢中になっていたゲームのことでした。

スーパーファミコンの時代、私はパズルゲームが大好きでした。

テトリスのような、論理的に考えて問題を解決するゲームに何時間でも没頭していました。

一方で、アクションゲームや格闘ゲームは苦手で、すぐに飽きてしまっていたんです。

「もしかして、この好みって今の仕事の向き不向きと関係あるのかな?」

そんなことを考えていた時に出会ったのが、Noreさんの記事でした。

心を揺さぶる今回のピックアップ記事


Noreさんが書かれた「#RPG派の私、レベル上げ派の夫|ゲームの楽しみ方が仕事にまで影響していた話」は、まさに私が漠然と感じていたことを明快に言語化してくれた記事でした。

Noreさんは、理工系院卒のマーケティング職として活躍されています。

分析力を活かした等身大の発信をされている、とても親近感を感じる方です。

記事の冒頭でNoreさんはこう書かかれています。

「好きだったゲームのジャンルや楽しみ方を改めて振り返ってみると、意外なほど今の働き方や得意分野に重なる部分があるのです」

この視点に、「確かに!」と感じました。

心理学から見る「遊び」と「適性」の関係


Noreさんの洞察は、心理学的にとても理にかなっています。

心理学者のハワード・ガードナーという人が「多重知能理論」という考え方を提唱しました。

これは、人には言語が得意な人、数学が得意な人、音楽が得意な人など、それぞれ違った能力があるという考えです。

子どもの頃に好むゲームや遊びは、その人が得意とする分野を表していることが多いんです。

また、心理学では「内発的動機」という言葉があります。

これは、お金や褒められるためではなく、純粋に楽しいからやりたくなる気持ちのことです。

子どもの頃のゲーム選択は、まさにこの純粋な楽しさによるもので、その人の本当の興味や能力を表していると考えられます。

Noreさん夫婦の興味深い対比


Noreさんの分析が特に面白かったのは、ご夫婦のゲームの楽しみ方の違いでした。

Noreさんはクロノトリガーのようなストーリーを楽しむRPGが大好きで、物語を進めることや、自分の選択で結末が変わることに喜びを感じていました。

現在はマーケティングの仕事をされています。

一方、旦那さんは同じRPGでも、コツコツとレベルを上げる過程が好きで、技術を積み重ねて強くなることに価値を感じていました。

現在は経理の仕事をされています。

この違いを見ると、ストーリーを楽しむタイプの人は全体像を描くのが得意で、人を巻き込んで何かを作り上げることに向いている傾向があります。

一方、レベル上げを楽しむタイプの人は、継続的な改善や正確性を重視し、専門的な技術を身につけることに向いている傾向があるようです。

これは心理学で言う「認知スタイル」の違いを表していますね。

私の「パズルゲーム好き」を分析してみた


Noreさんの記事を読んで、私も自分のゲーム嗜好を分析してみました。

子どもの頃に夢中になったパズルゲームは、論理的に考えて問題を解決したり、複雑な要素を整理して秩序を作ったり、試行錯誤しながら最適解を見つけるという特徴がありました。

振り返ってみると、現在の心理学への関心も、まさに「人間の複雑な心理を整理して理解する」ことへの興味なんです。

バラバラに見える現象の背後にあるパターンや法則を見つけて、それを分かりやすく説明することに喜びを感じています。

子どもの頃の「パズルを解く楽しさ」と、今の「心理学の法則を見つける楽しさ」は、根っこの部分で同じだったんですね。

「遊び分析」の心理学的効果

Noreさんが提案している「ゲーム分析」は、心理学的にもとても有効な自己理解法です。

まず、子どもの頃の遊びは偽りのない自己表現だということです。

大人になると「こうあるべき」という期待に影響されがちですが、子どもの頃は純粋な興味で選んでいます。

また、何年も続けた趣味や遊びは一時的な興味ではなく、その人の本質的な特性を表している可能性が高いです。

さらに、抽象的な質問よりも、具体的なゲームや遊びの記憶の方が詳細に思い出せるため、より正確な自己分析につながります。

「適性」を見つけるヒント


Noreさんの記事から学べる、適性発見のポイントを考えてみました。

まず、時間を忘れて夢中になれたゲームや遊びを思い出してみてください。

何度も同じタイプのゲームを選んでいたなら、それはあなたの本質的な興味を表しているかもしれません。

また、上達に喜びを感じたゲームや、周りの友達とは違う好みを持っていたものも重要なヒントです。

これらの要素が、今の仕事の適性と関連している可能性があります。

お勧めしたい理由

この記事をお勧めする理由は3つあります。

  1. 身近で実践しやすいから - 誰でもゲーム体験を振り返ることができる自己分析法

  2. 夫婦の対話から生まれた自然な気づきだから - 日常の何気ない会話から深い洞察を得る素晴らしい例

  3. 理系的な分析力があるから - 感覚的な話ではなく、論理的に整理された内容

Noreさんの「10年間100回以上のお見合い」という経験と、理工系院卒の分析力、そしてHSP・アスペルガー気質という特性が組み合わさって生まれた独特の視点は、とても価値があると思います。

最後に

「子どもの頃の遊びは『ただの暇つぶし』ではなく、自分の特性や興味の源泉を映す鏡」

Noreさんのこの言葉が、とても心に響きました。

私たちは大人になると、「やるべきこと」や「期待されること」に追われがちですが、子どもの頃の純粋な興味の中に、本当の自分らしさのヒントが隠れているのかもしれませんね。

Noreさんの分析力と、等身大の体験談、そして希望に満ちたメッセージに、とても励まされます。

婚活から結婚まで10年という長い道のりを歩まれた方だからこそ伝えられる、諦めずに自分らしさを追求することの大切さを感じました。

あなたも子どもの頃に夢中になったゲームや遊びを思い出して、「自分らしい働き方」のヒントを見つけてみませんか?



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次回の記事紹介もお楽しみに!あなたの記事が次にピックアップされるかもしれません。

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