【考察記事】:米国企業はまだ強いのか?FactSet決算データ完全分析──「強さ」と「歪み」の同時進行について
こんにちは!個人投資家のTAKA Chanです。
2026/04/10版、FactSetの最新決算見通し(2026年4月)をベースに、米国株の実態を整理します。
普段は事実のみまとめも出していますので参考までに貼り付けておきます。
今回は中東情勢がどのぐらい影響しているのか、結構ポイントになってくる時期なので、あえて出してみました。
レポートをじっくり分析してみると、予想と違っているようなことがいくつかありました。
■ 結論:数字は強い、構造は歪み始めている
S&P500のEPS成長率は+12.6%、売上成長率は+9.8%と高水準です(P.1 / P.18)。
さらに決算発表済み企業のうち、EPS上振れは80%、売上上振れは90%に達しています(P.1)。
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