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【#2121】冬至が過ぎた

冬の夜、地元の夜は暗い。極端に日が短くなり、17時以降辺りは真っ暗だ。

コロナ禍以降、ホリデーシーズンにイルミネーションで派手に演出する家庭は極端に減り、能登半島地震以降さらに減った感。もちろん住む人が少なくなったり、そもそも家々が解体され、よりさみしくなったのもある。

対象的にこのシーズン、都会の夜は綺羅びやか。暗い夜を彩り、少しでも気分が落ちないような工夫なのだろう。

日本海側の冬は曇りがちで日照時間も極端に少ない。なので冬季うつも発生しやすい。反対に肌にとっては優しい。乾燥や紫外線の影響が少ないので、秋田美人とかを代表として〇〇美人が多いのもこの天候のおかげ。

個人的にもこの季節、特に11月〜12月頭は気分が沈みがち。夕焼けを見る時間が極端に早くなりあとは真っ暗なので。晴れていると満点の星空が見えるけれど、そんな日は少ない。

と、思っていたらBSニュースで今年の12月(19日時点)、スウェーデンの日照時間はたった28分だそう(ながらで視聴していたので全国平均なのかどこかの都市なのかは不明)。

上には上がいる。世界一幸福度が高い国といわれるけれど、極端な昼の短さと長い冬があるんだな。緯度が高いから当たり前か。

まあ、冬至も過ぎ、これからどんどん昼が長くなる。これから半年は、明るい未来しか無い!


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村守隆史|毎日note更新する人 この記事がちょっとでもお役に立てたら、コーヒー一杯ぶんの応援をお願いします☕️