自分には価値がないと、自己否定してきた私が、コーチとして自分の人生を選び直すまで。
こんにちは。たかみほです。
自己否定に苦しみながらも、20年間で5つの職種を経験。
今では、相談実績1000時間超のコーチとして、副業で“自分の強み”を活かした働き方をしています。
私の過去や、なぜ今コーチとして活動しているのか、そして、どんな想いで日々、人と向き合っているのか、赤裸々に綴っていこうと思います。
このnoteは、こんな人にこそ読んでほしい。
・自分には“何もない”と感じてしまう
・自信がなくて、行動に移せない
・変わりたいのに、動けない
・自己否定から解放されたい
・本当は、自分の人生を生きたいと思っている
私は、長い間「自分には価値がない」と思っていました。
どれだけ頑張っても、自分を認められなかった。
そんな私が、今は人を支える仕事をしています。
きっと、昔の自分が見たら信じないと思う。
でも、今なら伝えられる。
「ちゃんと、あなたには価値があるよ」
このnoteが、過去の私のように悩んでいる誰かの、小さな希望のきっかけになれたら嬉しいです。
1. 自分には、何もない。
米国の大学に留学し、外資系企業に就職。
通訳翻訳、役員秘書、人事、そして今はコーチ。
経歴だけを見れば、よく「すごいですね」「バリキャリですね」と言われる。でも、肝心の私は、「自分には何もない、価値もない」とずっと思って生きてきた。何もないからこそ、何者かになろうと、自分に付加価値をつけようと、がむしゃらにやってきた。認められたくて仕方なかった。
この「価値がない」という信念は、幼い頃から根づいていた。
小さい頃、家は経済的に厳しく、両親の喧嘩が絶えなかった。
お皿が飛ぶ。怒号が飛ぶ。
幼心に怖くて仕方なかったことを、今でも覚えている。
そんな中、長女である私は、「おかあさんをいじめないで」と母をかばっていたらしい。
両親の離婚。
ひとりで、三人を育てる母は忙しい。
そんな生活に私はいつもどこか寂しさを感じ
精神的に安定していなかった。
そして、私は、いつも自分に自信がなかった。
友達には、「ビックリマンシールあげるから一緒に帰ろう」と、付加価値をつけて友達を繋ぎとめようとした。
もうこの頃から、自分には価値がないと思っていた。
この信念は、しつこいくらい、私の中に居座り続けていた。
2. 自分を変えるきっかけ #1
それでも、夢はあった。
中学生になって、英語の授業が始まったとき、「おもしろい!」と心を奪われた。
当時は、まだインターネットもなく、海外とのやりとりといえば“文通”。
私は、海外文通にどっぷりハマり、フランス、アメリカ、韓国...多い時で全世界に30人ほどのペンパルがいた。
辞書を片手に英文を書き、英語の先生のところに入りびたる日々。
この時、私は、間違いなく“夢中”だった。
この英語との出会いをきっかけに、「いつかは留学したい」と思うようになった。
だけど、現実はなかなか厳しい。
高校3年で進路を決めるとき、留学は実力的にも、経済的にも無理だと分かっていた。だから、私は、働きながら勉強もできる方法を選んだ。将来のことを考え、英語の教員免許が取れる大学の通信課程に入学し、働きながら留学資金を貯めた。そして、1年分の留学費用を貯めて、米国の大学3年時に編入した。お金がなくなったら、一旦帰ってきてまた貯めていけばいいと思っていた。留学費用は、1円も親に頼らずに、自分で用意した。「自分の力で行く」と決めて動いたその経験が、今も私の中にあるささやかな誇りになっている。
留学先の大学では、心理学を専攻。1学期目で優秀な成績を収め、ボランティア活動にも積極的に参加。学内の図書館とカフェテリアでのアルバイトも続けながら、2学期からは授業料全額免除の奨学金を獲得した。そして、無事に卒業。
この経験が、「私には価値がない」と思ってばかりだった私に、ほんの少しだけ「大丈夫かもしれない」と思わせてくれた。

3. 自分を変えるきっかけ #2
卒業後、英語が活かせる仕事として、社内翻訳者を募集している会社に就職した。翻訳という仕事に夢中になった。
社会人になってからは、「期待される自分」「できる自分」を必死で演じた。任された仕事は、責任を持ってやりきる。成果も出す。でも、どれだけ頑張っても、心は満たされなかった。やってもやっても、やっぱり「自分には何もない」と思い続けていた。
社会人16年目、私は壊れた。
流産を経験し、小さな命を失って、心も体もバラバラだった。
そんなときにタイミング悪く、仕事で言われた一言。
「逃げてるだけじゃないの?」
ああ、やっぱり私ってダメな人間なんだ。弱くて、すぐに折れて、期待に応えられなくて。努力しても、成果を出しても、最後は「役に立たなかった人」として切り捨てられる。
私は、完全に自分を見失った。
仕事も手につかなくなり、無気力。
1ヶ月休職した。
仕事から離れ、徐々に解放感のなかで、自分を取り戻した。
この間、私は、カウンセリングではなく、コーチングを受けた。
なぜなら私は、これまでどうだったかではなく、これからどうするかという未来を考えたかったから。
「このまま終わるのは、嫌だ」
それは、誰の期待でもなく、自分の中から聞こえた“本音”だった。
この経験から、私は、変わった。
いや、変えた。

4. 思い込みを外して、「働く」を楽しむ人を増やしたい
ずっと自分に自信がなかった。
だけどその分、必死だった。
「周りに頼られる存在」であろうとし続けた。
でも、どれだけ頑張っても、心は満たされなかった。
“役に立つ自分”でないと、存在しちゃいけない気がしていた。
そんな自分を変えたくて、私はコーチングや心理学、脳科学を学び始めた。
まず取り組んだのは、「役立たないと価値がない」そんな自分の無意識の信念と向き合うことだった。
自分の内面を深く見つめる作業は、正直しんどかった。
ノートに書き出し、自分と対話し、涙が止まらなくなった日もあった。
何度も何度も、この信念を手放そうと試みた。
でもそのたびに、手放せない自分を責めて、また自己否定して苦しくなった。
自分と向き合い、私がたどり着いた考え方。
手放すのではなく、自分の信念と共に生きる。
こう考えることによって、生きやすくなった。
私は自分の人生を生きられるようになった。
「失敗しても大丈夫。」といろいろなことに挑戦できるようになった。
・キャリア相談1000時間以上、副業で単月収入80万円を達成し、自分の仕事に自信を持てるようになった
・目の前の人の変化に立ち会えることが、心からの喜びになった
・やりたいことができる毎日は、想像以上に自由で、楽しい!
昔の私がずっと求めていた“存在価値”は、外にはなかった。
ちゃんと、自分の中にあった。

5.やりたいを現実にする Breakthrough Your Life と Life is Rosy
私が提供しているのは、自分の内側と向き合い、自己実現するための2つのプログラム。
ひとつは、Breakthrough Your Life(ブレイクスルー・ユア・ライフ)
もうひとつは、Life is Rosy(ライフ・イズ・ロージー)
Breakthrough Your Life
「やりたいことが分からない」から抜け出し、行動と現実を変えていくキャリアデザインプログラム。
・やりたいことが分からない
・頑張りたいけど、なぜか動けない
・周りの期待で選んだキャリアに、どこか違和感がある
・頑張っているのに、満たされない
Breakthrough Your Lifeでは、“やりたいこと”をただ見つけるだけじゃない。
本音・選択・行動、自分の人生を自分で動かすための、内面と実践の両方を扱う。
・思考のクセや無意識の思い込みを見つける
・本当の欲求を言語化し、「やりたい」を具体的にしていく
・小さな行動から現実を変えていく
「何者かにならなきゃ」じゃなく、“自分として”生きる喜びに出会えるように。
Life is Rosy
「学んだけど動けない」を抜け出し、対人支援を“仕事にする側”へ進むための実践サポート
・キャリコンやコーチングを学んだけど、活かし方が分からない
・知識はあるけど、動く勇気が持てない
・「自分なんかにできるのかな」と自信が持てない
・対人支援を仕事にしたいけど、現実とのギャップに悩んでいる
Life is Rosyは、ただ背中を押すだけじゃない。
「自分が信じられる自分になる」マインドと、「実際に動けるスキルと仕組み」を、どちらもサポートする。
・何のために対人支援をするのか、というゴールの明確化
・自分の強みや経験を棚卸し、言語化し、自分の強みを活かす設計
・サービス設計やモニター募集など、実践の第一歩を一緒に設計
・不安や比較から抜け出し、「ちゃんと私の道」と言える軸を持つ
知識を“使う人”に変わったとき、世界が変わる。
「私でいい」「私だからいい」と思える日常は、自分の手でつくれる。
どちらのサービスも、ただの転職支援やビジネスコンサルではない。
人生を“私の手に戻す”ための、個別具体で伴走する、本質的なキャリア支援です。

6. 無料相談会の案内
何より伝えたいのは、「人生は変えられる」ということ。
こんな方に届けたい。
・働くことがつらい、でも、やりたいことも分からない
・自分には何もないと感じている
・頑張りたいのに、頑張れない
・キャリコンやコーチングを学んだけど、活かし方が分からない
・誰かの力になりたいのに、自信が持てない
1つでも当てはまる方は、公式LINEから無料相談にお越しください。
人生を変えるお手伝いを、全力でサポートいたします。
LINEに登録いただき、「相談」とメッセージをください。
安心して話せる時間を大切にしています。
7. 最後に、あなたへ
ちょっと想像してみてほしい。
やりたいことが分からない。
動きたいけど動けない。
自信がない。
そんな気持ちを抱えたまま、
1日の大半を占める「働く」を我慢して過ごす毎日。
本当に、それでいい?
私は、あなたに“自分の人生”を生きてほしいと本気で願っています。
