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【爆速資料作成】ClaudeにClaudeの「拡張思考」を説明させてみた

前記事でClaude3.7 Sonnetのアーティファクト機能を使った爆速資料作成をご紹介したばかりですが、個人的に非常に気に入ったのでさっそく第二弾の記事ということで、Claude3.7 Sonnetの新機能である「拡張思考(Extended Thinking)」の公式ドキュメントのデータを与え、それについての説明資料を作成させてみました。つまり、今回はClaudeには自分で自分のことを説明してもらうということですね。では、さっそくできあがった資料を見てみましょう。

完成した「拡張思考」説明資料

作成過程はスキップして、完成した資料はこちらです。前回は青ベースの資料だったんですが、今回はオレンジベースですね。単にLLMのランダムネスの問題なのか、Claudeのアクセントカラーのオレンジを意識してくれたのかは分かりません。

相変わらず完璧な整理

作成された資料の印象

前記事ではネット記事の生データを与えたのですが、今回は一度AIで手を加えたものを資料化したので、説明の仕方が非常に丁寧に整理されていて一層分かりやすく感じました。冒頭にまとめの文章があったり、重要箇所を太字にマーカーを引いたり、ステップバイステップのプロセスをフロー図にしたりと卓越した資料作成能力を存分に発揮してくれました。これで「拡張思考」のポイントを短時間で把握できますね。

おわりに

今回も前記事に引き続き、Claude3.7 Sonnetで資料作成をしてみましたがいかがでしょうか。前回はかなり短い文章を元に資料化したのですが、今回は10000字を超える元データをあっという間に資料化してくれました。ここまでの感触としては、かなり汎用性があり活用機会が広いのでは…という実感を得ています。引き続き書式のカスタマイズなどを模索していきたいと思います。

では、また次のnoteでお会いしましょう。

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