寒い日は担々麺
春になっても寒い日が時々登場する。汁ものは身体を内部から温めてくれるのでHotになれる。
袋の生ラーメンは400-500円(2人分)で美味しいのが食べられる確率が高い。食べに行くよりかは相当安い、手間はかかる。
私が作るからには美味しく作りたい。この日は担々麺。挽肉と長ネギを入れる事にする。ひき肉を焼く時は普通は火にかけて掻き回して均一に赤色から血茶色になるまで火を入れる。
焼くという行動の意図としては生では食べられないから殺菌をするのが目的のかなりの部分を占めるので、火が通るのが目的となる。もちろんそれは重要だが、なるべく美味しく焼きたい。
ラーメンはスープに塩味がついているので、肉には塩を入れる必要はないのだけど、下味といって先に塩を混ぜておくと肉の旨みが出てくるのだ。高血圧の人には塩化カルシウム(塩)を摂取するのはお勧めしないが、問題ない人には美味しく作ってもらいたい。

普通の挽肉の焼き方は投入してすぐに掻き回せてしまうとおもうけれど、こんな風に片面焼きをするために、フライパンに押し付けてじっと焦げるまで待つ事にする。左の方は焦げてるでしょ・・・
そして焼きすぎると硬くなるがこの場合はいい事にして、ここに刻んだ長ネギを投入して強火でちょっと焦げる位まで炒める。

ここに規定量のお湯と付属のスープを入れてラーメンのスープを作る。

別鍋で茹でた麺を投入してパスタのように少しだけスープを吸収させて、丼に注いでからミツバをトッピングして完成だ。


美味しい専門店のには敵わないが(付属のスープの味がボトルネックとなる)かなり、美味しく作れるぞ・・挽肉の塊もまた美味。
今回使用したのはこのラーメン、リピート有りだ

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チップを頂くのは日本人としては貴重な体験、ありがとうございます