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ふきのとう と カリフラワーのリゾット

リゾットと言う名前だけど、日本風のリゾットを作ってみた。おじやと呼ぶ方が正しいかもしれない・・・が、味は大変美味しい。このクオリティーなら客人に出す事も出来るレベル。
そして、私が作るからには、一流レストランで出てきてもおかしくないレベルの物を作りたい・・・と言う所から作ったが、結果論ではそのレベルで作れた・・大変美味しい!!!  (証拠は無いのでなんとでも言える)


作り方:
全くこのままで作らなくてもいいのと、分量は適当なので手順だけの配達となる。

別の料理で作ったマッシュルームの足(石づきというのだな)が大きいの5-6個分余っているのでそれを薄くスライスして、さらに小さくて別の料理には登場出来なかったマッシュルームを1/4にカットして混ぜる。ニンニクと一緒にオリーブオイルで超弱火にて長時間炒める。マッシュルームとニンニクの旨みが少しずつ滲み出てくる。

その間に、玉ねぎ薄切り後のみじん切りを1/4 位をプラスして炒める。
カリフラワー焼き用に4mm程にスライスしたのを別フライパンに入れておく。これは上に乗せる用なのでなくてもいいです。

その時カットした余りの粉も先ほどのマッシュルーム 玉ねぎに混ぜて炒める。こっちもなくていいです、粉は勿体ないから入れるだけ。

もう既に、マッシュルームと玉ねぎは茶色く変形している所に、このカリフラワー粉末を足す事になる。充分(この判断が難しいのだけど)炒まったら、今度は水を少量100cc位入れて、茹でるようにしてこれ以上焦げないようにする。その後水を足してじっくりと煮込む。
ふきのとうを半分から1/4にカットして、ここに投入。季節が違って入手出来ない場合はなくても良いし、他の野菜を入れてもいい。今回は余っていたのでチリメンジャコを少し入れたが入れなくてもいい。

並行して、カリフラワーを片面ずつちょっと焦げるまで焼いておき、塩をふっておく。

ズッキーニを5mm角にカットして、これに混ぜるのと同時に、炊いてあるご飯を混ぜる。生の米ではなくてご飯(冷えていてもいいし、暖かくてもいい)。ちょっと炒めるように火をいれたらリゾットの形状になるように水をいれて、塩で味をつける。

今回は足し算の法則で、色々な野菜から充分に旨みが出ているので入れなくてもいいけれど、その手の味が好きならここでブイヨンとかコンソメとかの味を追加すると、一般的な美味しさが手に入る。ズッキーニのコリコリ感が残るレベルに火が入った頃に出来上がり。最後に(上質の)オリーブオイルを軽くかけると香りが立って美味しくなる。

焼いておいたカリフラワーを乗せるとなかなかいい感じ。野菜重視の優しい味だ。

季節でなければ、ふきのとうは入れなくても美味しいけれど、入れるとこの旨苦の風味が格段に増して、春の一品となる。


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高雄一史 (taka) ossu チップを頂くのは日本人としては貴重な体験、ありがとうございます

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