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士業が「契約してはいけない顧客」を見極めることが、経営を守る!



「こんなことになるなんて思わなかった」
「なんとひどい客だったんだ!」

税理士、社労士、行政書士、司法書士、弁護士など、多くの士業の方から、こんな話をよく聞きます。

売上が欲しいので、契約してしまった。
問題は、契約してから後悔していることです。

売上は増えたのに、時間がなくなる

独立すると、仕事が来ることは嬉しいものです。

私も独立当初は、 「契約できるなら何でも受けよう」 そう考えていました。

しかし、その結果どうなったか。

  • 何度も同じ説明を求められる

  • 夜や休日にも連絡が来る

  • 料金以上のサービスを求められる

  • 感情的な話ばかりで前に進まない

売上は増えても、時間も気力も奪われていきました。
士業の商品は、実は「時間」です。

だから、時間を奪われる顧客が増えるほど、利益は減っていくのです。

本当に見るべきなのは、専門知識ではありません

多くの士業は、
「この案件は受けられるか」
を考えます。

でも、本当に考えるべきなのは、
「この人と一年後も気持ちよく仕事ができるか」
です。

専門知識があっても、信頼関係が築けなければ、仕事は苦しくなります。

トラブルになる人には、契約前から共通点があります

私はこれまで8,000人以上の性格分析を行ってきました。

その中で分かったことがあります。

トラブルになる方には、契約前から共通するサインがあります。

例えば、

  • 料金の話ばかりする

  • 他の専門家の悪口を繰り返す

  • 相手の話より、自分の話しかしない

  • 「すぐやってください」と急がせる

  • 契約前から特別扱いを求める

もちろん、一つ当てはまっただけで判断するわけではありません。
しかし、複数重なる場合は注意が必要です。

違和感は、あとから起きるトラブルの予告であることが少なくありません。

私にも忘れられない出来事があります

ある方との商談で、契約直前にこんなことを言われました。

「成果報酬型にできませんか?」

私は理由を尋ねました。

すると返ってきた答えは、
「高島さんの言うことを、私が全部やるとは限らないから。」
その瞬間に、契約しないことを決めました。

もし契約していたら、
「言われた通りにやっていないのに成果が出ない」
という話になっていたでしょう。

30分の商談時間は失いました。
でも、その後何十時間ものストレスとトラブルを避けることができました。

顧客を選ぶことは、お客様のためでもあります

私は「嫌なお客様を断りましょう」と言いたいのではありません。

相性が合わない相手とは、お互いに不幸になる。
だからこそ、契約前に見極めることが大切なのです。

これは時間管理ではありません。経営戦略です。

まずは、あなた自身のタイプを知ってください

人を見るためには、まず自分を知ることから始まります。

私は8,000人以上の診断データをもとに、相手との付き合い方や、どんな人と相性が良いのかをお伝えしています。

まずはこちらの無料診断をお試しください。
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もっと詳しく学びたい方へ

「契約してはいけない顧客は、どう見極めるのか」
「違和感を感じた時、どう対応すればいいのか」
「断るのではなく、自然に合わない人が離れていく仕組みとは」

こうした内容を、実際の事例を交えながらセミナーで詳しくお話ししています。

士業・コンサルタント・高額商材を扱う経営者の方に特におすすめです。

▼セミナー日程・詳細はこちら https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/4179

士業の方向けに、時間の使い方と顧客関係の整理をまとめたページもあります。

▼士業向けまとめページ https://note.com/takashima_time/n/n21869170766e

最後に

仕事は「契約すること」が目的ではありません。

良いお客様と、長く良い関係を築くこと。
それが、士業として成果を出し続ける一番の近道です。

私はこれからも、「人を見る力」を通して、士業の皆さんの時間と人生を守るお手伝いをしていきます。



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