推される力を上げるには【思考メモ】
推される力=
「この人が良くなると、自分にとっても嬉しい!!」と思われる力
好かれる人は、感じがいい人
信頼される人は、任せても大丈夫な人
推される人は、この人の未来に参加したいと思われる人
推される要素とは?
1. 純粋性
「この人、本気なんだな」
「まっすぐ」
と思われること。
2. 成長物語
変化・成長している。
「少しずつ進んでいる人」
「不器用でも前に進んでいる人」
3. 利他
「この人がもっと知られたら、救われる人が増えそう」感。
4. 接触頻度と一貫性
一時的なコンセプトは変更することがあっても、
Purpose(存在意義/何のために存在するのか/なぜそれをやるのか)は、
不動。
試行錯誤、紆余曲折はあっても、
北極星は忘れない。
5. 推しやすさ
「いいねしてね」
「感想ください」などのシンプルな行動喚起。
推される力 =
応援したくなる人柄 × 応援したくなる物語 × 応援しやすい環境
心が動いても、何をすればいいか分からなければ応援されない。
逆に、行動喚起があっても、心が動かすことができなければ応援されない。
未完成でも、方向性・本気度・人間味・貢献意図を見せること。
誰が読んでもわかる、
わかりやすい「旗」は大事ですね。
私は、〇〇な人が、▢▢になる世界を増やしたい。
そして、
現在進行形を見せる。
ドラゴンボールなどのアニメと一緒。
「次回」を必ず見たくなるような物語。
そして、これ大事だなと。
応援してくれる人を大切にする。
時間にゆとりがないと、
時間を使うことをためらってしまいがち。
でも、時間を「大」きく、「切」って、
感謝する、喜びを表現する。
伝えないと、伝わらない。
応援してくれた人が、
応援してよかった!
と思えるように行動しないとですね。
ボトルネックのひとつは、
「優等生人格」
幼少期に、
・勉強ができる
・スポーツができる
みたいな
「優れることこそ、親に認めてもらえる唯一の道」と思ってしまった場合、
大人になっても、
そのまま「社会」「SNS」に、転写しがち。
・賢さ
・能力
は、それほど重要ではなく、
人間味があって、
距離を縮められる感覚を持てて、
誠実に進んでいる人。
能力や実績よりも、自律性や想い、雰囲気。
特に、情報過多、風の時代の今、
発信者人格
は、大事だなと。
発信する内容ではなくて、
何者として発信しているか。
選択肢が増え、
価値観が多様化している中で、
正義・断定は、違和感の元になりやすい。
観察や体験、
価値観のシェアが、
ニュートラルで自然かなと。
実行プラン
小さなことでも良いから宣言・実行してみる。
「モニター5名募集!」
「こんな投稿を連載してみます。」など。
物語参加者によって、
成長したできたことを感謝とともに打ち明ける。
・旗立て
・途中経過見せ
・応援してくれる人に時間を使う
【ベース】
「私は〇〇な人が、▢▢になれる世界にしたい。
そのために今は、△△を試してる。
まだ途中だけど、進み続ける。
応援してくれるみんな、いつもありがとう。」
光(理想の世界)に向かって、
光(純粋性/利他/信念)をまといながらも、
「上(理想の結果)」に意識を持っていかれることなく、
「前(目の前の人)」の細部に気づき、
丁寧に接し、人にとっても「希望」になる在り方・実行。
自分自身が推している人が、
ヒントになりますね。
