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“It has gone.”──研究成果を奪われ、名前が消えた日

はい、えー……今、ちょっと緊急で記事書いてます。

どうも、タカツダです。今回は僕が修士時代に味わった地獄のパワハラ・アカハラまみれの研究生活と大学という組織の問題について書きました。どうぞ。


「これ、誰の成果やと思ってるんやろ。」

ある日、公開された論文を見て、僕は言葉を失いました。
中身は、かつて自分が修士時代に取り組んでいた研究とそっくりだった。
でも、僕の名前は、どこにもなかった。


こうしたアカデミアの不条理は、決して個人の不運ではありません。

つい先日、2026年1月。
東京大学大学院医学系研究科の教授が、収賄の疑いで逮捕されました。
共同研究をめぐって便宜を図った見返りに、
高級クラブや性風俗店などで約180万円相当の接待を受けていたと報じられています。

東京大学は当該教授を懲戒解雇
総長は謝罪し、報酬の自主返納を表明。
東大病院長も引責辞任しました。

さらに、この事件は2025年11月に起きた別の医学系教員の収賄事件に続くもので、
わずか数か月の間に、同じ組織で汚職による逮捕者が相次ぐ異例の事態です。



僕自身も、大学院という「学びの場」で、
成果を発表する機会を奪われ、怒鳴り声の中で耐え、
そして、ある日、自分の存在が“なかったこと”になっていく理不尽な感覚を味わいました。


このnoteは、僕が経験した現実を書いたものです。
でも目的は、恨みや復讐ではありません。

これは、次に同じ目に遭う誰かを減らすための証言です。


特に読んでほしいのは:
• これから大学院に進学しようとする人たち
• その親御さん
• そして、大学という空間に税金を払っているすべての人

なぜなら、大学は「学びの場」であると同時に、公的な資金で支えられている場だからです。


だからこそ、僕は書きます。

僕がパワハラ・アカハラを受けていた大学は…


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※本記事には、筆者が修士課程時代に経験したハラスメント・研究体制の問題に関する記述が含まれます。
大学名は記載されていますが、特定の個人が識別される情報は含まれていません。
本記事は、過去の体験をもとに構造的な問題を可視化し、再発防止を促すことを目的としています。

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