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当たり前の感覚を思い出すだけで、心は軽くなる

なぜか、動けない朝

「やらなきゃいけないことは分かっているのに、体が動かない」

そんな朝、ありませんか?

頭の中では
・今日はこれをやろう
・そろそろ一歩踏み出さないと
・このままじゃ変われない

そんな言葉がぐるぐる回っているのに、行動に移せない。

苦しいですよね、この状態😭

実はこれ、意志が弱いわけでも、やる気がないわけでもありません。

今日は、なかなか行動できない理由と、
そこからふっと心が軽くなる視点について、
これまでの経験も交えながら書いていきますね。

この記事を読み終える頃には、
「あ、これでいいんだ」と
一歩目のハードルが下がっているはずです。

当たり前にできていることを、思い出してみてください

まず、少しだけ問いかけさせてください。

毎日当たり前にやっていることって、何がありますか?

・朝起きて顔を洗う
・歯を磨く
・服を着替える
・スマホで天気を見る

人によっては、
・朝ジョギングをする
・ジャーナリングを書く
・起きてすぐ掃除をする

そんな習慣がある人もいるかもしれません。

ここで大事なのは、
それをやるとき、「やろう」と強く考えていますか?

ほとんどの場合、考えていないのではないでしょうか。

気づいたらやっている。
特別な覚悟も、気合もいらない。

当たり前にできていることは、とても軽い状態なんです。

普段やっていないことは、なぜ急に重くなるのか

一方で、

・新しいこと
・やったことのないこと
・ずっと後回しにしてきたこと

これらをやろうとした瞬間、
急に心が重くなる感覚、ないですか?

「失敗したらどうしよう」
「本当にこれで合ってるのかな」
「もっといいやり方があるんじゃないか」

考えれば考えるほど、
体は動かなくなっていきます。

これ、実はとても自然なことなんです。

なぜなら、
普段やっていないことだから。

この状態って、思考が走っちゃうんですよね😅
当たり前になっていないことは、

脳にとっては“未知”で、
頭の中にたくさんの言葉が飛び交います。

だから動けない。
それだけなんです。

うまくいかなかった過去の自分へ

正直に言うと、
僕自身も、ずっとこの状態にいました。

・行動できない自分を責めて
・余裕がない自分を否定して
・「こんなんじゃダメだ」と思い続けて

何度も悔しい思いをしました。

でも、あるとき気づいたんです。

視点をひとつ変えるだけで、世界の見え方が変わるということに。

行動できないとき、実は「願望」が外にある

なかなか動けないとき、
その裏側で何が起きているか。

それは、
自分が得たい結果を、自分の外側に置いている状態です。

「いつかこうなりたい」
「まだここじゃない」

そう思っている限り、
理想の自分は、常に遠くにあります。

この状態では、
どうしても思考が走ります。

・どうすればいいんだろう
・何が正解なんだろう
・もっと準備が必要なんじゃないか

結果、正解探しに入ってしまい、
人は動けなくなるんです。

これ、渦中にいるときは気づけませんでした😅

冷静に見ると、
「今、理想が叶っていない状態」を
確定させているのは、自分自身なんですよね。

思い出してほしいのは、歯を磨いているときの自分

だからこそ、
行動できなくなったときに思い出してほしいんです。

歯を磨いているときの自分を。

そこに
・正解探しはあるか?
・未来への不安はあるか?

ないんですよね😄

ただ、当たり前にやっている。
その感覚だけで、心は少し軽くなります。

もし今、
「どうしても重い」と感じるなら、
やろうとしていることを、
一番小さい単位まで分解してください

・パソコンを開くだけ
・メモ帳を出すだけ
・1行だけ書く

それで十分です。

まとめ:当たり前の感覚を、取り戻そう

なかなか行動できないとき、
必要なのは、根性でも努力でもありません。

当たり前にできている感覚を、思い出すこと

人間は、
軽く動ける状態を知っています。

ただ、新しいことを前にしたとき、
その感覚を一時的に忘れているだけ。

まずは、今日の歯磨きのように。

小さく、軽く。

その一歩が、
また次の当たり前をつくっていきます。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

もし今、少しでも心が軽くなったなら、
その感覚を大切にしてみてください。

よければ、スキやフォロー、コメントで感じたことを教えてもらえたら嬉しいです。

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