9割の人が知らない「月曜日の使い方」
年に52回。
僕が「1月1日」を迎えている回数です。
お正月のことではありません。
毎週やってくる、月曜日のことです。
僕は、曜日を戦略的に使っています。
なかでも一番大事なのが、月曜日です。
「月曜日なんて、ただの週明け」
実は、そこを何となく過ごすと「また来週にしよう」が始まります。
月曜日は、1年でいう1月1日
12月31日と1月1日は、たった1日しか違いません。
なのに、なぜか気持ちがリセットされます。
「今年はいい年にするぞ」
そんな新しい気持ちでスタートできる。
あの感覚を思い出してみてください。
実はこれ、1週間単位でも起きています。
土日にしっかり休んで、リフレッシュされた状態で迎えるのが月曜日です。
1年でいう1月1日が、毎週やってくる。それが月曜日です。
同じ仕事でも、金曜日だと手がつかない
ここを比べてほしいんです。
同じ仕事を月曜日にやるのと、金曜日にやるのとでは、気持ちの持ちようがまるで違います。
金曜日は、もう週末です。
「あと1日で終わる」という状態だから、どこかで追われている気持ちになる。
だから重たい仕事ほど、手がつけられない。
「また来週にしよう」
これ、僕もやっていました。
でも来週になったら、また同じことを言うんです。
それが繰り返されると、「またできなかった」の負のループにハマります。
できない自分が積み上がって、自己肯定感まで下がっていく。
月曜日にやること!「緊急ではないが重要なこと」
じゃあ、どうするか。
月曜日に、一番大事なタスクを置いてください。
先送りしてきたこと。
今週の最重要目標。
余裕がないとできないこと。
『7つの習慣』でいう第二象限です。
緊急ではないけれど、重要なこと。
緊急じゃないものを、人はなかなかやりません。
でも、そこを先にやるから、その先の未来が変わります。
最初が、いちばんパワーがいる
自転車を漕ぐ時を思い出してください。
こぎ始めがいちばんパワーがいりますよね。
でも一度スピードに乗れば、あとは進んでいく。
1週間もまったく同じです。
月曜日にグッと踏み込むから、火曜からも波に乗って進む。
僕は年の初めと、月の初めの1日、そして毎週月曜日。
ここを戦略的に使っています。
月曜日を最重要日として位置付ける
月曜日になったら。
大事なテーマを、少しでもいいので月曜日に手をつけてみてください。
全部を終わらせなくてかまいません。
こぎ出しさえすれば、あとは進んでくれます。
今日も頑張ろうとしてる、あなたのことを応援しています。
高山翔伍
PS1
「また来週にしよう」は、僕自身がうまくいかない時代に、ずっと言っていた言葉です。
来週になれば余裕があると思っていました。
でも来週の自分も、まったく同じことを言うんです。
それに気づいてから、月曜日を戦略的に使うようにしました。
PS2
ちなみに、この話は音声でも話しています。
もっと詳しく聞きたい方はこちらからどうぞ。
PS3
月曜日に何を置くかで、その週が変わります。
では、その1つをどうやって選ぶのか。
判断の軸になる「自分の強み」の見つけ方は、無料の3本動画で解説しています。
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