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トイストーリー5✖︎教育を考えてみた。

先週の公的研修
内容はさておき、討議で一緒だった管理職の先生の話が
とてもおもしろく、
自分の映画をみたものと繋がっていました。

トイストーリー5では、
タブレットvsおもちゃ
の構造で物語は展開されていきます。

でも、最後は子どものために強力していく様子がえがかれています。
タブレット上でのつながりが描かれていて、
リアルでの関わりがない。

リアルに会うことのよさも訴えているように感じました。

では、教育現場ではどうか。
気になるあの子。
なぜ、あんな行動をとるのか。
そこには、対話が大切。
その子を理解すること。

理解するためには、対話しかないというお話を
ある校長先生からお聞きしました。

理解する=understand

understandは、下に立つ🧍

という意味。

子どもを支えるという視点と理解するという視点。がとても似ているし、
大切なことだなぁと思いました。


understand の語源
understand は、

under(下で・下から)
stand(立つ)
からできています。もともとは古英語 understandan に由来します。ここで重要なのは、古いゲルマン語では under- が単なる「物理的に下」だけでなく、

下から支える
基礎として受け止める
土台を把握する
という意味を持つことです。

つまり understand は、「物事の下に立って、その基盤を支えるように把握する」という感覚だったのです。ここから、

物事の仕組みを理解する
意味を把握する
相手の気持ちを受け止める
という意味に発展しました。

理解する」が「下に立つ」になる理由
日本語でも、

「話の土台がわかった」
「本質をつかむ」
「背景を理解する」
と言います。

理解とは、表面だけではなく、その下にある構造や理由を支えるように把握する
ことなのです。


understand はまさにその感覚を表しています。


さらに、

教育は未来への投資

相手を理解する
話をきいてもらえる
わかってもらえる

そんな子どもたちへの時間こそ
日本の未来をつくっていく
また、次の子どもたちつながっていく

そんなふうに思いました。


トイストーリーの世界では、
子どもを中心として、デバイスもおもちゃもいっしょに
手を取り合っていく。
そして、その子にとって忘れ去られるものではなく、
確かに、その子の思い出の中には、おもちゃがいること。

先生も同じ。
子どもを中心に置いたとき、
先生の一つひとつの言葉や授業、
対話はその子にとってずっとずっと残っていくもの。

その積み重ねが未来の投資であり、
日本がよくなっていく土台である。
となにか、映画とつながっていてとてもおもしろく感じました。



昨日は仲良し家族で
川遊び&BBQ🍖
娘にとっても最高の思い出になりましたー‼️

来年も行きましょうね♪

おもろい親子です。笑

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