【41日目】休み明け、仕事モードに戻れない人へ。選ばれる人は、100%から始めない。
皆さん、おはこんばんにちは。
令和のマッチング王こと、竹腰です。
9月7日、月曜日。
また、月曜日がやってきましたね。
月曜日って、やっぱり憂鬱じゃないですか。
「仕事に行きたくないな」
「もうちょっと寝ていたいな」
「今日からまた頑張るのか……」
竹腰も普通に思います。
土日休みの人に限らず、休み明けって、どうしても仕事のスイッチが入りづらい。
そんなことを考えながら今日一日を過ごしていて、竹腰はあることに気づきました。
選ばれる人って、月曜日の朝から100%で頑張っていないんです。
今日は、そんな「月曜日の乗り切り方」のお話です。
① 今日のマッチング|月曜日から100%じゃなくていい。
今日、竹腰がマッチングした人たちを見ていて感じたことがあります。
それは、
月曜日の朝からフルスロットルで走っているわけではない。
ということ。
コーヒーを飲みながら仕事を始める。
いつもより少し丁寧に仕事を進める。
お昼は外に出て、気分転換をする。
テレアポだって、最初から件数だけを追うのではなく、まずは一本一本丁寧に電話して、自分の調子を整えていく。
そうやって、
徐々に、徐々に、自分のペースを上げていく。
そして午後になった頃、
「よし、やるか。」
と100%まで持っていく。
選ばれる人は、最初からアクセルをベタ踏みするんじゃない。
ちゃんと助走をつけているんです。
② マッチングの裏側|やる気がないのは、あなただけじゃない。
月曜日からやる気満々。
朝起きた瞬間から、
「仕事したい!」
と思えたら最高です。
でも、毎週そんな状態でいられる人ばかりではありません。
竹腰だって月曜日は苦手です。
朝起きるのは大変だし、
「もう少し休みが長かったらな」
「一週間くらい休みたいな」
なんて思うこともあります。
だから大事なのは、
やる気が出ない自分を責めることじゃない。
やる気がない状態から、どうやって自分を仕事モードに持っていくのか。
そこなんじゃないでしょうか。
選ばれる人は、毎日モチベーションが100%の人ではありません。
100%じゃない自分との付き合い方を知っている人です。
③ 竹腰の反省|竹腰にも「月曜日の助走」がある。
実は竹腰にも、月曜日の過ごし方があります。
トゥモローゲートでは、月曜日の朝に朝会があります。
竹腰は朝から会社に来て、まずは朝会やミーティングをしながら少しずつ頭を仕事モードに切り替えていきます。
その後、空いた時間で事務作業をしたり、メールを返信したり。
午前中で細かい仕事を終わらせて、午後から営業やテレアポに集中できる状態をつくります。
そして、竹腰の中でもう一つ大事なのが、
月曜日のお昼は、食べたいものを食べる。
ラーメンが食べたかったらラーメン。
カレーならカレー。
お寿司ならお寿司。
好きなものを食べて、
「よし、午後から頑張ろう。」
と自分のスイッチを入れる。
竹腰にとっては、これも立派な助走です。
以前は「月曜日から頑張らないと」と思っていました。
でも、最初から100%を出そうとする必要なんてなかった。
100%を出せる状態を、自分でつくればいいんです。
④ マッチングの極意|「頑張る」より「助走」を決めておく。
今回のマッチングの極意は、
「月曜日の助走をつくる。」
です。
コーヒーを飲んでから始める。
メール返信から始める。
好きなランチを食べる。
午前中は比較的取り組みやすい仕事から始める。
何でもいいと思います。
大切なのは、
「やる気が出るまで待つ」のではなく、「やる気が出るルーティン」を自分で持っておくこと。
月曜日の朝から100%じゃなくていい。
20%から始まってもいい。
30%でもいい。
そこから50%、70%と徐々に上げていって、必要なときに100%を出せればいい。
選ばれる人は、毎日フルスロットルで走れる人ではありません。
自分のアクセルの踏み方を知っている人なんだと思います。
⑤ 最後に|あなたの「月曜日の助走」は何ですか?
誰にだって、憂鬱な月曜日はあります。
だからこそ、
「月曜日から頑張らなきゃ。」
ではなく、
「どうすれば気持ちよく一週間を始められるだろう?」
と考えてみる。
それだけでも、月曜日との付き合い方は少し変わるかもしれません。
竹腰は、ミーティングで頭を切り替えて、好きなものを食べて、午後からアクセルを踏む。
皆さんには、どんな「月曜日の助走」がありますか?
ぜひコメントで教えてください。
そして、実はフォロワー200人を達成したら、新しい企画を始めようと考えています。
ぜひフォローして、楽しみに待っていただけると嬉しいです。
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それでは本日も、お疲れさまでした。

