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2025年の夏季賞与見込み額。

サラリーマン節約投資家のtaketakeです。
今年の夏季賞与の見込み額が決定しました。

今年の夏季賞与の見込み手取り額は約45万円
金額としては昨年とほぼ同額ですが、そこにはちょっとした背景があります。

実は今年、会社からの人事評価は**「最低評価」**でした。もちろん評価が良ければもう少し上乗せされるのかもしれませんが、今回に限っては悔しさよりも「ありがたさ」のほうが勝っています。

なぜなら、基本給が大幅にベースアップしたことにより、評価が最低でも昨年と同じ賞与金額が支給される見込みだからです。これって、意外とすごいことだと思うんです。

とは言いつつも、ボーナスはいつも無いものとして考えています。


「働き方」に救われた夏のボーナス

私の働き方は三交代制。夜勤・早番・遅番とシフトが変わる勤務形態の中で、地道に出勤を続けています。特別に頑張ったわけではなく、ただ日々、決まった時間に働き、責任を果たすことを続けているだけです。

それでも、今回のベースアップの恩恵を受けられたのは、会社が「安定して働く人」を評価してくれた結果だと感じています。

つまり、派手な成果よりも「安定した貢献」が報われる職場環境なのです。


ボーナスの使い道:iDeCo、NISA、そして13万円の個別株

今回の賞与の使い道は、毎年同じですがすでに計画済みです。
内訳は以下の通りです。

  • iDeCo(半年分):120,000円
     老後の資産形成のため、毎月2万円を自動積立。今回はその半年分を先に入金予定です。

  • NISA:200,000円
     非課税枠を活かして、インデックスファンドへの投資を行います。

  • 個別株買い付け:130,000円
     こちらは配当金と合わせて、注目銘柄を慎重に物色しています。


投資は「守りながら攻める」スタイルで

今回の13万円の個別株買付枠も、単なるギャンブル的な投資ではなく「守りながら攻める」スタイルで臨みます。

  • 配当利回りの高い銘柄

  • 株主優待の内容が実用的な企業

  • 財務が健全な企業

  • 株価が割安な小型株

…などを慎重に選び、分散を意識しつつ、資産を育てていきたいと思います。


まとめ:今年も「継続」の価値を噛みしめながら


賞与をどう活かすか。iDeCo、NISA、株式投資、そして将来への備え。派手さはなくても、確実に未来を変えていく一手になります。

今年の賞与も、自分らしく、賢く、しっかりと運用していきたいと思います。

安定しているからこそ、淡々と積み上げていき継続するだけです。

それではまた!

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