たけ日記⑦「アドバイスが素直に聞けない」
サラリーマンをしている人なら、
一度は言われたことがあるんじゃないんでしょうか。
「若いうちに〇〇しておいた方がいいよ」
そしてだいたいそのあとに続くのは、
「俺は昔さぁ…」
うお、、またはじまった、、、、
武勇伝。。。。。。。。
悪い人じゃないのは分かっているし、
本気で心配してくれているのかもしれない。
でももうこのはなし何回目ーーー。
やめてーーーーー
聞きながら、どこか心が閉じてしまう瞬間が僕にはあります。
本を読んでいるときや、
YouTubeや講演会で聞く話、
尊敬している人の言葉は、
不思議なくらい、まっすぐ入ってくる。
何を言われるか。ではなく、誰に言われるか。なのか?
とも思いました。
僕が感じていた違和感
・自分の経験“だけ”で語っている
・価値観が固定的
・過去の成功体験に依存している
・価値観が合わない
枠にはめる言葉が苦手なんだと思いました。
価値観が合わない人から言われると、押しつけに感じる。
価値観が近い人から言われると、導きに感じる。
でも、最近気づいたこと
「価値観が固定的な人が嫌い」
そう思っている僕の価値観が、すでに固定化しているのかも?!
ここに気づいたとき、少しグサッときました。
この人はダメだ。
そうやって人ごと否定してしまうのではなく、
「この考えは、今の自分には合わない」
と切り分ける必要があると思いました。
人と人に上下なんてない。
「あの人より自分の方が上だ」 と思った瞬間、
自分よりも下だと思った人からは何も学べなくなる。学ぶ気がなくなる。
それは一番もったいない。 みんな違ってみんな良い。
人には人の乳酸菌ってことだと思います。
言葉が刺さらないのは、その人が嫌いだからじゃなく、
今の自分の価値観と合っていないだけ。
これからはそうやって生きていきたい。
そう思った今日でした。
