偏食で食べない子どもとの向き合い方〜心が軽くなった言葉〜
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我が子は、1歳半から3歳にかけて偏食期がずーっと。
食べられるものが15品目くらいしかありませんでした。
白いご飯
うどん
フライドポテト
さつまいも
納豆
卵焼き
・・・主にこれらを毎日ルーティンのように食べていました😢
『栄養不足にならないかな?』
『こんなに食べられないものばかりで大丈夫なの?』
『こんなに偏食だと発達に影響があるんじゃ‥』
いろんな不安がありましたね。。。
そんな時に、いろんな育児書・参考書を読み漁って、心が軽くなった言葉があったので、紹介します。
同じような悩みのある方が少しでも参考になったら嬉しいです🌱
偏食をしていることは、自分の意見が主張できていること
偏食をしていることは、自分の意見が主張できていることでもあり、対等な親子関係ができていると捉えられる。
好き嫌いは子供の課題。
子供がその課題を克服したいと思ってないのに無理にさせるのは逆転効果。
・子どもが親に自分の意見を主張できている
・子どもの好き嫌いは子どもの課題。
・親は食事を用意することしかできない。あとは子どもに任せる
こんな趣旨のことが書いてありました。
この本です👇
書籍: 子育てがラクになるアドラーの教え(著)野口 勢津子
今、偏食で悩んでいるママは、きっと子どもといい親子関係が築けているのだと思います。
お子さんがママに自分の意見や本音を言えるということですから。
ちなみに、私はこの書籍の一文を見たときに、涙が出てきました。
ずっと、不安だったんですよね。
でもこの本を読んで
『私にできることは、食事を用意することだけだ!』
『あとは子どもが食べたいと思う時を待つ』
そう思うことができました。
3歳を過ぎた今は食べられるものが増えてきた
3歳過ぎてくると、急に新しいものも勇気を出して口に運んでくれるようになりました。
これまでは、新規の食べ物は完全NG。
グミとかアイスとかケーキとか、子どもが絶対好きなものすら、口に入れませんでした💦
そこから、少しずつ食べられるものが増えてきました。
・お魚フライ
・うなぎ
・茶碗蒸し
・ごま塩おにぎり
・カレー
・魚の皮
・かき氷
・グミ
・お団子
・コーンスープ
やっと、人間の食事になってきた感じです(笑)
無理に食べさせようとしなくても、少しずつ食べられるものは増えていくのですね☺️
それでも、偏食期はわたしなりに工夫もしてきたので、紹介します。
偏食期はこうやって過ごした
・食べなくても新しい食材を食卓に並べる
これだけ、意識しました。
あとは、保育園の給食で新しいメニューに触れたりすることで、食に興味が湧いてきたように思います。
パパママが食べているものを一緒にお皿に盛ったり。
作るのが面倒な新しいメニューは、冷凍の幼児食なんかも使いました。
ワンオペ育児で、ママと子ども(しかも食べない)のために、手の込んだハンバーグとか唐揚げとかハヤシライスとか作れない!w
そんな時は、幼児食を頼んで一緒に食べたりもしました🍴
そして、たまーに、食べたい!と思う時があるらしく、口に運んでくれる瞬間があって。
・・・それは感動なんですよね。
食べてくれるとわかったら、そこから手作りしてもいいですし(うちはリピ買いしましたが)
そんな感じで、偏食期を乗り越えていて(現在進行形)、食べられるものが増えた時は、本当に嬉しいです。
家族一緒に同じメニューを食べられた日は、本当に嬉しくて涙が出ました。
こんな些細なことで感動できるのも、偏食があったからだなとポジティブに捉えています。
悩みは尽きないと思いますが、子どもを信じて一緒に乗り越えていきましょうー!
ちなみに、うちは相当幼児食試したので、比較記事も最後に置いておきます。
もし、気になる方は、こちらの記事もチェックしてみてください♪
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