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初出版です。『空海 関西弁訳』を発売しました!!

やっとここまで来れました。

最初に、あなたへの感謝を述べさせてください。
出版できたのは、確実に、いつもお読み頂いているあなたのおかげなのです。

本当に、ありがとうございます。おおきにです。

本日5月10日(土)に発売した、僕の初出版作品は、
アマゾンでご購入頂けます!↓

本書は、このnoteで記事として書き溜めたものを
大幅加筆・修正し再編成しました。

それらの記事は、こちらで全て無料で読めます。

空海の名言を関西弁に訳す、という記事です。

本書を作るにあたって100の言葉を見直したところ、
3つほど意味が重なるものがあったので、新しく追加しております。

また、マガジンからの変更点として、

・まえがきとあとがきを加えています。
・各名言の解説部分を大幅に書き換えました。
・名言の順番を総入れ替えしました。
 (6つの章立てをして、やんわりとカテゴリ分けしたうえで、うっすらストーリー調に並べ替えました)
・付録として、たくまる執筆の短編小説『高野山に生きる』を収録しました。
(僕が高野山の宿坊に住み込みで働くようになったきっかけを、実体験をもとにあらわしました)

どれも、むっちゃ大変でした><
(この苦労の歩みについては後日改めて記事にしたいと思ってます)


・・・

この本の始まりは、もう1年半も前、2023年10月の記事でした。

思いがけずご好評を頂いて、有頂天になったのを覚えています。

きっかけは、相互フォローさせて頂いている、そば茶さんからのリクエストでした。

「空海さんの話を読んでみたい」と。

最初はちょっと困ったんです。
雑多に集めた整理できていない空海についての知識と
自分の中でまだ消化しきれていない高野山での思いと
自分に書けるんだろうかという不安とかが絡み合って
書き出せずにいました。

でも、書きたい気持ちは確かにある。
どうしよう。
そこで思いついたのが「関西弁訳」でした。

本書の「まえがき」より引用します。

 私にとって空海は、どこか親しみを感じさせる存在であり、厳格な高僧というよりも、優しく見守ってくれる、おっちゃんのように感じてしまうのです。
 関西弁で笑ったり、叱ったり、でもどこかあたたかくて、人間味がある。これまで何度もその声に救われてきました。
 だから、難しい理屈や深い解説は抜きにして、優しい声のように響く言葉を、届けてみたいと思ったのです。
 私は専門家ではありません。正確な翻訳でも、学術的な解説でもありません。でも、空海の言葉を読んで腹に落として、そっと心の中で問いかけてみると、返ってくる声は、どうしても関西弁に聞こえる。
 私自身も関西生まれですし、それなら、そのままの響きで文章にしてみようと思ったのです。

『空海 関西弁訳』たくまる著 はじめに より

こんな具合に書き始めた「空海関西弁訳」は
一つの記事で10の言葉を翻訳し、
約一年半かけて10個の記事を書くことができて、
100の言葉が出揃ったわけです。

自分でもびっくりしてます。

参考書籍です。


躁鬱の波を何回も乗り越えて、何度も途中でやめようとしたし、どこかで飽きを感じてた部分もあったのですが、なんとか続けてやってこれました。

これは明らかに、お読み頂いたている読者様のおかげです。

あなたが押してくれた「スキ」は、僕を奮い立たせてくれました。
お寄せ頂いた「コメント」は、僕の勇気になりました。

関西弁の空海の言葉を待ってくださっている人がいてくれていると思えただけで、書き続ける力になりました。

改めて、感謝申し上げます。ありがとうございます。

・・・

そんなふうに生まれたこの一冊、どんな人に、どんな場面で読んでもらえるだろうかと、ふと考えています。

僕自信も、しんどい夜に空海の関西弁の声を聞いて、なんとかなるかもしれへん、と思えたことが何度もあります。

だから、
ちょっとつまずいたとき、心がなんとなく重いとき、
「まあ、ええやん」と笑ってくれる声がほしいとき、
本書をぜひ手に取ってもらえたら、嬉しいです。

本書で新しく立てた各章はこんな感じです。

第一章:深く生きるために
第二章:いのちが、ふわっと芽吹くとき
第三章:ほんまの自分に、耳をすませる
第四章:人とつながるって、難しいけど
第五章:風のにおいを思い出す日
第六章:仏は、こんなに近くにおるんや

どの章から読んでも大丈夫です。
なんとなく開いたページが、そのときのあなたにとって響く言葉なのかもしれません。

と、そんな一冊です。
もし、空海はんのあたたかい声に、ちょっとでも耳を傾けてみたいと思ったら、ぜひ、アマゾンからダウンロードしてみてください↓


電子書籍のみになります。
読み放題の方、kindle unlimited会員の方は無料で読めます。

紙の本は製本代がかなりかかってしまうので><

でも、ペーパーバック版の出版も考えています。
電子書籍でどのくらい読んでもらえるかで、判断しようと思っています。

また、わずらわしいものになりますが、
スマホで見ている方はとくに、
この「電子書籍版」をダウンロードするのに、
ちょっと操作が必要なのです。

アマゾンアプリからは、直接買えない仕組みになっているようなのです。

リンクをクリックした先で、


こんなふうに。

もしこれが出て買えなかったら、以下の方法をお試しください。

要は、アプリではなく、ブラウザから開くと買えるようになるのです。
そのやり方は、

赤丸で囲んだ部分をタップして、


下の部分をスライドさせて、
「コピー」を選んでください。

すると、
「リンクがコピーされました」と
出てくるので、そのあと、

ホーム画面に戻って、Safari、クロームなどのブラウザを開いて、
アドレス部分に貼り付けます。

すると、

こんな具合に、
「注文を確定する」のボタンが押せますし、
無料サンプルの試し読みもしていただけます。
(もしわからなければ、コメント頂けるとご対応します)

ながながと説明してしまい、すいません><
いろいろ試したところ、
買えないときはこの方法が一番早かったです。

・・・

ここまでお読み頂き、本当にありがとうございます。

この記事は、初出版にあたって、何より、感謝を述べたかったのです。
重ね重ねになりますが、ありがとうございました。

本書を書くに関して、話したいことはたあくさんあるのですが、
それはまた別で記事にします。

それでは、ぜひ、まえがきでお会いしましょう!


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たくまる ここまでお読み頂きありがとうございました。 こちらで頂いたお気持ちは、もっと広く深く楽しく、モノ学びができるように、本の購入などに役立たせて頂いております。 あなたへ素敵なご縁が巡るよう願います。