発達障害のぼくは還暦ですが逆三角形ボディです
前回はぼくの還暦の誕生日(8月14日)という浮かれた記事を書きました。
実は、この時、珍しく誕生日を中心に前後2週間、体調不良が続いていたのでした。
そこで健康状態や健康診断の話を書き始めたのですが、今回は身長や体重など体格の話だけになりました。
ぼくは社会人になってから約36年半の健康診断や血液検査の結果を全て保管しています。
また、約36年半分の重要な検査値を毎回、Excelで入力して、記録しています。
ちなみに、体重(起床後・排尿後)も約41年間、毎日計測し、直近10年間はExcelで入力して記録・グラフ化しています。
いかにも発達障害的なマニアックなこだわりです。
そんなぼくですが、6月13日土曜日に還暦前最後の健康診断(人間ドック)を受けてきました。
ここ十年間は特別な事情が無い限り、6月10何日土曜日の午前10時に人間ドックの予約をしています。
さて、ぼくは身長159.9cmとよくnoteに書いてネタにしています。
本当は少し見栄を張っているのです。
芸能人が身長を高めに公表しているのと同じです。
159.9cmというのは、50歳の時でそれから10年間で毎年すこしずつ縮んでいます。
花も恥じらう年頃なので本当の身長は恥ずかしくて書けませんから、一部を伏字にします。
ぼくの身長は158.✖cmです。
その身長に対して、ぼくの体重は52.3kgです。
当日の朝、自宅で体重を測った時は51.95kgでした。
ぼくは毎朝、体重を測っていますが、35年間ほぼ52.00kg~54.00kgの間に収まっています。
その日の朝は珍しく52.00kgを下回っていました。
少し水分を取ったせいか、人間ドックではしっかり52.00kgを越えてきました。
還暦直前の男性体重としては、身長が低いといえ軽い方でしょう。
ちなみにBMIは20.9です。
さて、問題は腹囲です。
健康診断で40歳以上に腹囲の測定が義務付けされたのは2008年からです。
当時、ぼくはその年誕生日前で41歳でしたので、今回の人間ドックを除くと、年1回計19回、腹囲の測定したことになります。
20年弱の間、腹囲は全て68.0cm~72.0cmの間で記録されています。
おととしはバリウム飲んで1時間くらいして小腸にバリウムがたまっている状態で測っても72.0cmでした。
それなのに……今回はオーバーしてしまいました。なんと……
73.0cmでした。
さて、腹囲というのは、へそ周りであって、ウェストとは異なります。
ウェストはくびれですから、ぼくのウェストは69cmです。
胸囲は現在、94cmあります。
昔は胸囲1mあったことを考えると、しぼんではいますが、還暦にしては維持できている方だと思います。
もともと格闘技と筋トレをしていたおかげです。
それに30年間毎日、腕立て伏せしていましたから。
そんなぼくですが、還暦にしては数字的には逆三角形ボディといえるのではないでしょうか?
正確には逆三角錐(すい)……間違えた、逆円錐ボディです。
円錐のシルエットが三角形なので間違えました。
(円錐というのは、駐車場に駐車禁止で置く赤いコーンの形状)
実は、鏡に正面に向かっても、数字ほど逆三角形らしさは目立ちません。
産まれてから19年8ヶ月、運動をしていなかったせいで、骨格が発達せず肩幅が狭いのです。
ところが、狭い肩幅で大胸筋と広背筋を鍛えましたので、前後に発達しました。
胸が腹よりも大きい逆円錐ボディ、壺みたいな感じなのです。
逆円錐ボディは見慣れないので、タイトルは逆三角形ボディとしておきました。
こんな風に書くと、還暦になってもボディメイクできていると自慢しているようです。
その通りです。誰からもほめられないので、自慢してみました。
ご安心ください、ぼくの自慢話は自慢で終わらず、しっかりと悲劇が待っています。
今回の健康診断(人間ドック)はぼくの人生で最悪の結果でした。
過去36年半の中でも飛びぬけて悪かったのです。
例えば、ごく一部ですが、肝機能のALTが29→96、ASTが33→68でした。
(どちらも20が理想で基準は30~40まで)
他にもヘモグロビンA1cなど過去の数値からは信じられない値です。
その話は次回しますが、すごくショックを受けて落ち込みました。
今も体調不良はましになりましたが、続いています。
そんな落ち込んでしまって体調不良のぼくになぐさめのスキして下さい💛
