【パニック障害】1回もやったことない未経験者が、ゴルフ場デビューしてきた話【前編】~周りの人からの助け~
こんにちは、在宅男(たくお)です。
パニック障害をきっかけに無職・引きこもりとなり、なんだかんだあって東京から房総半島へと移住した40代バツイチ独身Webライターです。
ただいま、東京から友人たちが田舎町の我が家に遊びに来ています。
前日は、友人が相続した土地の草刈りや草むしり。(我が家から車で20分くらいのところ)
そして、
めちゃくちゃハードな野良作業をした翌日は、
まったくやったことがないのに、ゴルフデビューすることとなりました。
もともとは僕もそれなりにアグレッシブな人生を送ってきたので、友人にも似たような人間は多い。
ただ、この5年くらいはひっそり暮らしているため、そういったノリをすっかり忘れていました。
【以下、友人とのLINEでのやり取り】
友:7月〇日に泊まりに行っていい?土地の草刈りやりたいんだけど。
たくお:あー、いいよ。誰と来るの?ひとり?
友:▲▲(友の地元の友人)連れて行くから、2人で泊りたい。
たくお:了解。じゃあ、用意しておくよ。
友:(見慣れないサイトのURL)
たくお:なにこれ?
友:3人でゴルフ場予約したから。練習しといて。
たくお:は?
この流れで、僕のゴルフ場デビューが決まりました。
いや、無茶すぎるだろと。
なんだろうか、この…
20代後半から30代前半くらいのノリ。
敏腕サラリーマンとしてバリバリ働いている友人だけあって、プライベートも非常にアグレッシブ。
当然、まだパニック障害が治っていない自分としては、
「いやぁ、朝も早いし。ゴルフ場みたいな行ったことないところにいくのきついなぁ」
と思うわけですが、
これもまたひとつのリハビリかと、ある意味諦めてゴルフ場デビューへの準備をしました。
ちなみに、人生でゴルフクラブを握ること自体が初です。
ここまでの流れだと「めちゃくちゃな友人」と思う方もいると思いますが、
それでもこの友人には色々と助けられてきた過去がありまして。
まだ、新宿に住んでいて、電車に乗れなくなって間もないころ。
ほぼ引きこもりのような状態になっていた僕を見かねてか、
わざわざ遠くから新宿のマンションの近くまできて、飲みに誘ってくれたり。
ちょっと長距離の電車に乗らないといけないときは、すべて手配してくれたりと。
彼のおかげでリハビリというか、無理やりにでも外に出るきっかけになったというか。
そういったところで恩を感じる部分はとても多い。
正直、この友人やもう数名の友達がいなかったら、あのころ本当にヤバかっただろうなとも思います。
僕が唯一幸運である点は、こうした学生時代からの友人とまだ繋がりが持てているところ。
これには本当に感謝です。
ちなみに、
ある程度、パニックの話もしているので、まぁ多少は楽というのもあります。
ちゃんと理解してるかは分かりませんが。。
今日はここまでとなります。
明日はゴルフデビュー話の後編。
ちゃんとゴルフ場にたどり着けたのか。
そもそもゴルフになるのか。
それではまた明日のnoteで。
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※後編はこちら↓↓↓
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