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【在宅ワーク】40代未経験からWebライターだけで移住生活できる?実際の収入や家賃を公開

こんばんは、在宅男(たくお)です。

房総の海沿いでひっそりとWebライターをやりながら暮らしている、40代バツイチ独身男です。

今日のnoteは最後の部分だけ有料とさせていただきました。理由は、過去の一部収入画像を添付しているためです。
さすがに少し恥ずかしいので、有料にしていますが、文章自体はいつも通りのエッセイであり、無料で読めるようになっています。

今回は「在宅ワークやWebライターに興味がある方」「田舎暮らしをしたい方」に向けて、収入と支出の話をしようと思います。

結論から言いますと、40代・未経験からでもWebライターだけで生活することは可能です。

もちろん様々な条件がかみ合えばの話ではありますが、
実際に僕はWebライターの収入だけで生活しています。

何か別の副業もやっていませんし、SNSを使ってお小遣い稼ぎなどもしていません。

純粋にWebライターの報酬だけが収入源となっています。

ちなみに、このnoteは「ノウハウ系」でも「アフィリエイト系」でもありません。ただ、僕がやってきた経験や体験談を書いているだけです。
具体的に稼げる方法が知りたい!という人は別のnoteを見た方が良いかと思います。

自分は若干特殊ケースかもしれませんが、都心部での「バーテンダー」から「Webライター」へと仕事を変えて、今まさに移住生活を送っています。

そんな経験が何かしらの役に立てばと思い、Webライターのなり方、田舎暮らしの収支についてまとめてみました。

※仕事を変えた理由や過去のいきさつはこちらをどうぞ↓↓↓


Webライターってどうやってなるの?僕の場合はランサーズやクラウドワークス

僕がWebライターを始めたきっかけを簡単にまとめると、

『パニック障害になり、外で働けなくなったので、自宅でやれる仕事を探してたらWebライターにたどり着いた』

といった感じです。

最初はWebライターという仕事すら知らず、経験を重ねていくうちに、

「あ、いま自分はWebライターという仕事をやっているのか」

と気付いたくらい、知識がありませんでした。

そんな知識ゼロ・未経験の僕でも、いまWebライターとして生計をたてられているので、正直なところ誰にでもチャンスはあると思います。


Webライターのなり方には色々なルートがありますが、僕はランサーズやクラウドワークスといったクラウドソーシング系のサイトを利用するのが手っ取り早いと思います。

というか、僕がこのルートだったので、その方法しか知りません。

ちなみにランサーズとクラウドワークスの両方に登録しましたが、

結局いまでも利用しているのはランサーズの方です。

手数料や振込時期に若干の差があるものの、僕の場合はランサーズのシステムに慣れてしまったので、クラウドワークスはもう使っていません。

引用:ランサーズのマイページ画面

ランサーズに登録し、色々な仕事をこなすと「ランク」が上がっていきます。

最初はビギナー的なランクからスタートしますが、数ヵ月ほどコツコツ頑張れば認定ランサーにはなれます。

認定ランサーになると、

Webライターを探しているクライアントに対して、こちら側からの「この仕事をしたいのですが~」という提案が通りやすくなるので、収入も得やすくなるといった感じです。

また、自分が得意なジャンルをプロフィールに登録しておくと、知らない相手から直接連絡が来たりもします。

条件が合えば、その仕事も自分のものになるという仕組みです。

僕の場合は、個人ブログの代筆や比較的簡単な内容のサイト記事代行などをたくさんやって、3ヶ月くらいで認定ランサーになりました。

(無知な人間なりに頑張りはしましたが…)

先ほども伝えたように「Webライターが何なのかも知らないスキルゼロ男」でも、3ヶ月あれば認定ランサーになれたので、ちょっとしたネット知識がある人なら十分に目指せると思います。

ちなみに、ある程度仕事がちゃんとできるようになると、継続した依頼がもらえるようになります。

ランサーズにおいては、この継続依頼がかなり大きなポイントです。

単発の仕事ばかりだと収入が安定しませんが、2~3社から継続して依頼を受けられるようになると、Webライターとしてのランクがひとつ上がったような気持ちになります。

2~3社の継続依頼+単発の仕事を合わせると、手取り20万円~25万円くらいにはなる計算です。(もちろん単価によりますが)

一応、こういった金額の裏付けとして最後に画像を添付しています。


興味があるメディアやサイトに直接連絡するのもひとつの方法

自分が興味があるジャンルのメディアやサイトに「ライターとか募集してないですかね」と、思い切って連絡してみるのもひとつの方法です。

サイト内にライター募集と書かれているところなら、ひとまず話くらいは聞いてもらえます。

このときに何かしらの実績を見せられると仕事に繋がりやすいので、そういった意味でもランサーズでのランクを上げておくのは良いかもしれません。

実際、僕もこれまでに直接連絡して仕事をもらったケースはたくさんあります。

最初は「スキルを見たいから参考までに簡単なテスト記事を書いてみて」と言われたりもしますが、ルールと納期さえ守ればだいたい受かるはずです。

こういった形で仕事が得られるようになると、ますますWebライターっぽくなります。

報酬額は相手によってバラバラですが、1社あたり5~10万円くらいになればありがたいかなといったイメージです。

手取りで20万円あれば田舎暮らしができるかも?実際の収支バランスや家賃を公開

これは僕の体感となりますが。

ランサーズなどのクラウドソーシング系のサイト+自分で開拓した仕事を合わせて、

Webライターとしての手取りがひとまず20万円くらいあれば、現実的に考えても田舎暮らしをスタートできると感じています。

その実例を詳しく紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。


冒頭でも伝えた通り、リアルな収入や家賃を晒すのは恥ずかしいので、ここからは有料とさせていただきました。

「実際にWebライターってどれくらいの収入が得られるの?」といった疑問を持つ方や、在宅ワークという働き方に興味がある方だけ、参考までにご覧いただければ幸いです。

他の在宅ワーク系のnoteを拝見したところ、リアルな収入額を公開しているものが少ないなと感じました。
これからWebライターを目指す人が「知っておいて損はない現実的な収入」を紹介していますので、モチベーションアップのためにもご覧になってみてください。
※特にWebライターを始めたばかりで、「1ヶ月で数千円」「1件で数百円」といった報酬額で悩んでいる方にとっては有益な情報かと思います。
いまからWebライターを始める方が知っておきたい「探すべき案件の特徴」についても書いているので。

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