私がSDGsゲームで学んだこと
ご無沙汰しております。玉谷です。
本日は、昨日SDGsのゲーム体験に参加したので、その事について書こうと思います‼️

まず初めにSDGsとは何か、とワークショップの目的について簡潔に教えていただきました🌟
ワークショップの目的は
なぜ、私たちにSDGsが必要なのか。
SDGsがあることによって、どんな可能性が生まれるのか。
です!!
SDGsのゴールの詳細や知識を得ることではありません!
17つの目標覚えて理解しなきゃ!と焦せらなくていいのです!SDGsの本質を理解するための第一歩になります。
✔️2030 SDGs ゲーム
本日は「2030 SDGs ゲーム」という、9年後の2030年に私たちの世界はどうなっているのかをシミレーションするゲームを実施しました⭐️
このゲームは3年半で20カ国20万人以上の人が体験しているものらしいです、、、すごい。😳
ルールは一つの目標を作って、
2030年まで活動する。というのは時間がかかりすぎてしまうので、、
決められた時間内に達成するといったものでした!

このようにカードが配られ、写真右上の自分の目標を達成するために、自分の時間やお金を使って試行錯誤していくものです!!(人との協力もオッケー🌟)
写真下部のカードがプロジェクト活動です。世界状況や自分の持っている時間やお金を使ってプロジェクトを進めていきます。カード2段目に使うもの、3段目に得られるもの、4段目は世界の状況メーターがこのプロジェクトをすることでどのように変化するかが記されています。
✔️ゲーム開始
初めは世界の状況メーター経済3、環境3、社会3からスタートしました!!
時間は前半8分、後半14分です。


このような形で席を立って幹部の元へプロジェクトを申請しに行きます。前半は黙々と自分自身の力でプロジェクトを遂行していきました。
前半が終わると、、

なんと、環境が1まで減ってしまいました😱
経済と社会を優先しすぎた結果、環境に影響がでてしまいます。
この状況はやばい!!!!と全員で声をかけて協力した結果、、

見事に環境の状況メーターを回復できました!!
これにてゲームは終了。
前半8分は
自分のゴールだけに集中して、ゲームに取り組んでいました。世界の状況メーターもあまり気にせず、メーターはプロジェクトを実行するための材料でしかないと考えていました。
しかし!!!
前半が終わった時にメーターが偏りすぎているのをみて、これは協力してメーターのバランスを取り直さなければ!と思いました。
時間が足りない人にはお金で時間をもらったり、お金が足りない人は自分の時間や意思を渡してお金を得たり、全員で協力してメータをあげることができました。
✔️気づいたこと
この体験から気づいたことは大きく分けて2つあります。
一つは、自分のやりたいことばかりを優先していると世界状況は偏ってしまうということです。どうしてもお金を増やすことばかりを考えていると、環境や社会に影響が出てくることがわかりました。持続可能な社会を作るためには、様々な面を考慮する必要があります。
二つ目は、助けて欲しい、協力して欲しい時に声をあげることの大切さです。実行したいプロジェクトがあっても自分の力では実行できないものが、どうしても出てきてしまいます。その時に声をあげて協力を求めることによって、プロジェクトを実行でき、目標を達成することができました。
これかもこのようなSDGsに関するイベントに積極的に参加していきたいと思います。
