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冬はWで美味しい、姫路セントラルパークへ行こう

 姫路セントラルパーク、略称姫センは、関西にあるだけあって攻めてくるのです。”日本一心の距離が遠い”と自虐サイト集をまとめてしまうほどです。
面白いので、ぜひご一覧を。


関西風味強め、姫セン


 そんな姫セン、筆者は子供の頃にも連れて行ってもらっていたし、帝王切開で産まれた白ライオンのルイ君が赤ちゃんと子供の間だった頃には、朝一で並んで肉球ポン♥イベントにも並んだことも。

かなりなじみ深いし、私は好きです。

本当に、心の距離が遠いのか?
そういう一番の根拠とするのが、こちら。

大阪からの所要時間を入力するという代物。
ちなみに神戸っ子なので、間違いました。
入力した答えが、全然かすりもしない回答だと、衝撃を受けるページが開くシステムになっているので、お試しを。


お姫様気分が味わえるのでは?

 そんな姫セン、結構、気前がいいと筆者は思っています。なんと、夏場はプール、冬場はスケートリンクも入場料からの追加なし(スケート靴、ヘルメットなどは別途有料)で利用させてくれるのです。

動物も見られて、スケートもできちゃうんですよ。

筆者が気になっていたのは、もちろん冬のリンク。
建物は、どことなくお城だし、いつか見た動画では暗めのなか色とりどりにランプが明滅していました。

姫セン公式HPより借用

ディズニープリンセスのような気分で滑れるのではないかと、
ついに数年越しの願いを叶えに、4月初旬に行って参りました。

リンク表面からは冷気が感じられず、表面がガリガリになってもなぜか滑りのよい不思議なリンクでした。

他のエリアからはかなり遠いので、スナックなどを持っていくのがおすすめです。


先にサファリが王道かな?

 動物ラバーの筆者は、動物園訪問時間のベストは開園直後と言いたい。
サファリ系だと特に、寝床から広々としたサファリに出られるのが嬉しいのか、走って出て来るところなんかが見られることもあり、
なにより
起きてる!
これ、重要。
まぁ・・・今回は、朝ごはんを食べてから行ったので・・・

そして、いつもドライバーでしか来たことのなかった筆者。
今回は、撮影したいという希望を知ってくれている心優しきドライバーと初めて来ましたよー。

ネコたち(笑)

ホワイトな子は、益々ネコっぽい

何回か来ているので、サファリバス、はたまた檻に入ったスペシャルな猛獣に肉の餌やりを体験できるサファリ・ザ・ライドにも乗ったことがあります。
もちろん、マイカーでも。
この檻バス、写真は近すぎて逆に自分では撮りにくいのだけれど、本当に迫力満点な体験になるので、一度は乗車されてみて欲しいです。

今回は、優しきツレを得て、やって来ました。

ライオンは、狩りをするメスがクールだ

背景の車が切れる瞬間を待ちたかったけれど、”君の後ろに道ができる”状態で、筆者が動かねば列が動かない状態になってしまっていたので、断念。
それでも、迫力ある写真が撮れるのが、サファリならではの魅力ですね。

チーターは、見つけられませんでした。
本当に、隠れん坊が上手だったのでしょうか・・・?


群れが魅力、草食ゾーン

 ただ、角が生えた鹿的、牛的仲間が大勢いて、QRコードをスマホで読み込んで、自分のパースで説明を聞けるマイカー用ガイドが非常にいい感じだけれど、なかなか区別が瞬時にはつきづらかったです(汗)

群れはいい、群れはいいよー

桜のタイミングがあえば、もっと素敵だったんだろうな。

後のウォーキングサファリでは、キリンテラスから餌やりができます。
この日も小銭を入れて、カップに入った餌をあげることはしたのだけれど、野生のバナナの葉的な物が1万円!で販売されていました。
一度、してみたいなー。

まだ赤ちゃんキリンがいて、テラスには身長が足りず、首を伸ばす大人達と違い、退屈そうに、こちらを見ていました。

150cmちょいしかない筆者には、
君の気持ちが痛いほどわかるよ
エランド

草食Bセクション

マーコールの立派な角

ガラスの曇りをこれほど、疎ましく思った1枚はありませんでした。

ブラックバック

草食Cセクション

 お気に入りである、バクをいるはずなのに、見つけられませんでした。
どこにいたんだろう。

突如、急にトコトコとめちゃくちゃ接近してきたラマっこ

その安心ぶりに、姫センで生活しているこは幸せだなと思えました。

気持ちよさそう

思ったより、写真が多かったので、
2回に分けることにしました。
もしよければ、また来週も見に来てくだされば嬉しいです。

施設情報

住所:兵庫県姫路市豊富町神谷1434
電話:079-264-1611
アクセス:マイカー
     姫路駅より神姫バス
時間:9:00-18:00
料金:日程により変動ありですので、公式HPの確認お願いいたします。


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tama:旅と動物、時々おいしいものが好きな駆け出しフォトグラファー ありがとうございます。カメラ関係の購入に使用させていただきます。これからも、更新頑張ります