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​「自分の人生の主人公」になると決めた日。声と手を震わせながら本音を伝えた私の話

YouTubeのショート動画で、「主人公として生きる」という内容だったので、私の体験談をお伝えして、主人公として生きるきっかけのひとつとして読んでくださいね🙋

🌿仕事をやめ、自分が麻痺していたことにはじめて気づいた

当時、福祉の仕事をしていて、その帰り道に空を見上げながら、「このまま一生この仕事をし続けるのは無理!」と本気で思って、次の日に辞めたいと伝えて、引き継ぎして退職して、無理のない職場に移ったんです。

そしたらまさかの展開で、先輩たちから「有給もしっかり取って人生楽しまないとダメ」「嫌なことは断って大丈夫」と言われて衝撃を受けました。今まで人の顔色ばかり伺って、休むことすら麻痺していた自分に気づいたんです。

🌱小さな「自分を優先する練習」から始めてみた

最初は、かなり緊張したんですけど、有給を使ったり、飲み会を断ったり、残業を断ったりすることで、嫌なことは嫌だと言えるように、少しずつですが慣れていきました。

そして家庭でも練習をしていきました。それまではみんなの意見に合わせて「なんでもいい」と言うのをやめて、自分の食べたいものを伝えたり、誕生日ケーキも自分が本当に食べたいものを選んだり、行きたい場所をリクエストして行ったりしました。

🍀手と声を震わせながら、初めて家族に本音を伝えた日

だんだん練習を重ねるうちに、自分が家族にどう思っているかを伝えたいと思うようになりました。それまでは私、自分のことを話したり、意見を言ったり、思いを伝えたりすることをしたことがありませんでした。

なぜかと言うと、小さい頃に大病にかかって家族に迷惑をかけたと思っていて、家族に対して罪悪感がずっとあって、自分の幸せよりも家族の幸せを考えないといけないと思い込んで、ものすごく、遠慮して気を遣って生きてきました。

そんな私だったので、初めて本音を伝える時、声も手も震えて涙が出て、つっかえつっかえだったんですけど、真剣に聞いてもらえて「え!?そんなに遠慮して気を遣ってたの?気にしすぎだよ。あなたらしく生きてくれたほうがすごくうれしいんだよ」って言われて、聞きもせずに相手の意見を、勝手に決めつけてただけだったと気づいたと同時に、ちゃんと早く伝えればよかったなと思いました。ちゃんと家族に大事にされてました(笑)
近くにいる人に伝えるって大事だなって思う出来事でした。

🌵おわりに

これが、私が自分の人生の主人公として生き走り始めた、最初の一歩でした。

いきなり大きく変われなくても大丈夫です。まずは「今日食べたいものを選ぶ」ことから、自分の人生を取り戻していきませんか?

​自分の人生を愛でて、主人公として生きるためのメッセージやカードリーディングをYouTubeでも届けています🎁

良かったら、心がほっと緩む時間を一緒に過ごしに来てくださいね。


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