見出し画像

スタバのクッキー&クリームチーズケーキを1つだけ買うつもりだったのに実物を見たらあまりにも美味しそうだったので「ふたああつお願いします、クッキー&クリームチーズケーキ2つお願いします」と言い、気づいたら2つ買っていた。これを罪だと言われても文句言えない。

昨日の夜ごはんの一品としてカルディで買ったマッククスを食べた。卵を載せようと思って、賞味期限見たら期限切れていた。昨日確認した時は切れてなかったはずなのにおかしい、と心の中で言い訳までしてしまった。これもなんらかの罪だと思った。

生駒まれさんから『エッセイしりとり』と言う楽しい企画を受け取った。「つ」から始まるタイトルでエッセイを書くこととなった。じゃあツタンカーメンの話を書こうと思った。タイトルを工夫したかったので、ツタンカーメンではなくツタソカーメソにしようと思いついて書き始めた。閃いた時、自分は天才だと思った。ツタソカーメソはこの企画にぴったりだったからだ。しりとりなので「ン」で終わるのは御法度だがツタソカーメソなら「ソ」なら問題なしだ。しりとりを続けていける。それにツタソカーメソってタイトルのインパクト大だ。ツタソカーメソのタイトルだけできっと皆読みにきてくれる。しりとりも継続できて記事としての面白さも確保できる。ツタソカーメソ、なんて良いタイトルなんだ。それを思いついた僕は天才だと思った。

だが!

書き続けるうち!

気づいてしまった!

ツタソカーメソと言うわけのわからぬ単語を何度も何度も打ち続けるうちに!

ツタソカーメソってなに??と。

ツタソカーメソなんてものは存在しないと、

気づいてしまったのだ!

それにツタソカーメソがいいなら、ソーメンもソーメソでいいし、アンパンマンもアソパソマソとして、しりとりを継続できてしまう。それだともう、しりとりがしりとりじゃなくなる。しりとりが破綻してしまう。

それに気づいた僕はツタソカーメソのエッセイをそっと下書きという闇の世界に放り込んだ。

そして思ったのだ。

この一連の行動こそ罪だと。

罪状はなんだろう。「しりとりの企画なのにツタソカーメソとかいう訳の分からない単語で乗り切ろうとした、しりとり崩壊罪」

か。

こんなことを考えている最中も、あれ罪と妻、TSUMIとTSUMAって語呂がよく似ているなあ、と考えている。

もう罪をこれ以上重ねる訳にはいかないので、ここで終わらせよう。

おわり

こちらの企画に参加させていただきました。

企画を渡してくれたのは生駒まれさんです。タイトルが「つ」で終わっているので、僕は「つ」から始まるタイトルで書き始めました。とっても楽しく書けました!ありがとうございます!

僕の今回のタイトルの終わりは「み」です。

もし「み」から始まるタイトルで書いてもいいよって人いたら書いてみてくださいね。(お勧めはミカンならぬミカソです(だまれ))

●バトンを渡した人の記事のタイトルの最後の文字をタイトルにつける
●本文140字〜3000字
●8月31日まで
●「#エッセイしりとり」のタグをつける。
●3名以内で次の人に繋げても、繋げなくてもいい。

企画概要

#エッセイしりとり

いいなと思ったら応援しよう!

たまごまる|エッセイ いつも読んでくださりありがとうございます。