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物語だけは自分で創っていきたい

昨日、自分が途中まで書いた物語を生成AIに食べさせて、「この続き書いて」って指示出した。

最近は正直エッセイ書く時なんかは「この構成どうかな」なんてAIに聞いてたから、その延長上で物語の創作に対してもAI利用してみた。

そしたら、AIは見事、めっちゃ面白くまとまりのある物語完結させやがった。

いつもだったら、おー相変わらずAI凄い!ってなるんだけど、今回は、これはなんか違うぞ、って違和感満載になった。

だから、即座に僕の書いた部分も含めて下書きごと削除した。

なんか踏み込んではいけない領域に入ってしまった感覚。法律ではセーフでも越えてはいけない所に来ちゃた感覚になった。

なんでそうなったかって、創作に関しては、

それが構成的にどうとか、オチがこっちの方が綺麗ってのより、

自分が作った

ってのを僕は大事にしたいからだと思う。

AIに作らせた時点でそれは誰かの物語になってしまう。

自分の物語じゃなくなる。

だから創作に関してはまだ僕は自分100%で作っていきたい。

そう思った。



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たまごまる|エッセイ いつも読んでくださりありがとうございます。