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報道を終えて①

戦略

「ケアマネジャーの人材不足」に関するテレビ放映から一週間経ちました。この間、応援や賞賛、非難や批判など、様々な反応をいただき、あらためてテレビの影響の大きさを感じております。

わかっていただきたいのは、私達は自分たちの利益誘導のためではなく、この状況を広く社会に認知してもらいたく報道に協力しました。
各々の個人、家庭、地域、自治体、国は、今後やって来る介護の危機に対して、どこまで綿密な戦略を立てているでしょうか?わが横須賀は、要介護認定のピークが2035年に訪れます(横須賀市高齢者保健福祉計画(第9期介護保険事業計画含む)。

あと9年、もう時間がありません。不足するケアマネジャーに代替する新たな仕組を作るよりも、今の制度を使って走り抜けてしまう方が、家庭にも、地域にも、国にも、コスト減だと考えました。
そのためには、どうしてもケアマネジャーを始めとする介護従事者が不可欠なプレイヤーになります。 今はこのプレイヤーに必要な「ヒト・モノ・カネ」を投入し、上手くナビゲートしてもらいながら、ピークを逃げ切ってしまうとがベター(ベストではないかもしれませんが)ではないでしょうか?みなさんはどんな戦略で乗り切ろうとお考えですか?


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