「〇〇のために」を手放したら、働きやすくなった
アパレル販売員時代、私は毎日とても楽しく働いていました。
でも、ある時ふと気づいたんです。楽しさの裏側で、ものすごく疲れてしまっていたことに。
原因はシンプルでした。
「〇〇のために」を考えすぎて、自分の感情を後回しにしていたから。
「〇〇のために」が悪いわけじゃない
もちろん「誰かのために」考えること自体は素敵なことです。
でも、そればかりになると――
相手の求める答えばかりを気にする
自分を相手に合わせすぎる
気を遣うことにエネルギーを消耗する
結果、1日の終わりには力が残っていないほど、ぐったりしてしまうんです。
ヨガで気づいたこと
そんな私が、ヨガを学び始めてから大きな気づきがありました。
それは「まず自分がどうしたいかを考えること」の大切さ。
気づく前の考え方
集客できるクラスにしたい
このスタジオならこういう内容がウケるだろう
スタジオのためのクラス作り
気づいた後の考え方
集客できるクラスにしたい(←ここは同じ)
このスタジオに来てくれる生徒さんに合うテーマを考える
そこに自分の想いを込めたクラス作り
違いを生んだのは「自分の感情」
前と後の違いは、自分の「こうしたい」という気持ちを大事にしたかどうか。
それだけでクラス作りにワクワク感が増し、
受けてくださった方から「スッキリしました!」「楽しかった!」と言っていただけるたびに、
次のアイデアが自然と湧いてくるようになりました。
そして何より、あれほど感じていた疲れが、
「心地よい充実感」に変わっていったのです。
「誰かのために」も大切。
でも「自分のために」を少し足してみると、働き方はぐっと楽しくなるのかもしれません。
この文章を読んで「ハッ」とした方は、もしかすると自分を後回しにしているのかもしれません。
今日は、ふーっと息を吐いて、肩の力を抜いてみましょう。
そして、今日も頑張った自分を、やさしくほめてあげてくださいね。
自分ひとりで考えるのは。。。
そんな方は安心してご相談ください
