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【登山の痛み】腰骨の擦れ 痛みの正体は「圧力」ではなく「摩擦」だ。高級ザックでも防げない悩みに、材料費100円で作る『腰骨保護の最終兵器』


1. はじめに:登山の楽しみを奪う「腰骨の痛み」

1-1:初めに


登山後半、ザックを支える腰が痛くなり、歩くことが辛くなる…

下山後には痛々しく腫れ、風呂が浸みる…

20年の登山歴、グレゴリーやミステリーランチなどの高級ザックをもってしても解決しなかったこの痛みの正体と解決法を、ようやく突き止めました!

1-2:私の登山歴


高校時代に山岳部に加入してからおよそ20年、日帰り登山やテント縦走に始まり、最近では雪山登山や沢登、フリークライミングなど、山家として幅広く活動を続けています。

その過程で、様々な道具や環境を経験し、快適な登山を模索してきました

1-3:悩み


山活動の中で避けられない悩み…
あのザックやハーネスを支える部位、骨盤(腰骨の出っ張り=上前腸骨棘) が痛む!

この部分、画像はフリーイラストから転載
登山後の腰骨、ひどい時には真っ赤に腫れ痛む


朝は気にならなくとも、下山の頃には歩くたびに鈍い痛みが…

傷めないよう腰ベルトを外せば肩が死ぬ、締め直してもすぐ痛み出す。

ロッククライミングではガチャを手放せぬ以上、耐えるしかない…

楽しい登山を邪魔し、翌日も腫れを残す問題には長年悩まされてきました。

2. 既存の常識:なぜ名作ザックでも解決しないのか

2-1:道具の見直し、でも…

腰に優しいザックやハーネスを求め、様々な有名ギアに散財しました…

【ザック遍歴】
ドイター・エアライズ50→グレゴリー・バルトロ80→ミステリランチ・セプター50
(総額15万円)

【ハーネス遍歴】
BD・モーメンタム→CAMP・アルパインフラッシュ→ロックエンパイア・アルペンライト
(総額4万円)

しかし、結局どの道具を使おうが、フィッティングやパッキングを見直そうが、腰骨の痛みから逃れられず…

総額20万円と20年をかけて得られた結論が、一般的な対策や良い道具を使っても、【痛いものは痛い】という現実だけでした。

3. 痛みの真因:物理学が教える「研磨」のメカニズム

3-1:常識を疑え、何が腰骨を傷めつけているのか?

膨大な時間と散財を果たしても解決しないということは、従来のパッドやあたりの改善ではないということ。

つまり、[圧力に対する改善]では効果がないのではないか?

実際痛みに注目すると、圧力が要因となるうっ血やあざではなく、赤くなる痛みが発生している。

炎症、つまり【摩擦】が痛みの主要因だ!

3-2:摩擦の犯人、パンツ?

摩擦が要因と考えると、腰骨が痛むメカニズムも明確になります。

①何が擦れているのか?
ザックを背負うとき、腰ベルトと肌の間にはズボンと肌着がある。

そのため、直接肌をこすっているのはパンツである。(刺激の発生源)

②なぜ擦れるのか?
その場で足を動かしてほしい。

動きに合わせて肌着もズボンも動くことがわかると思います。

この動きは体の動きに布が引っ張られるため、腰ベルトで抑えたとしても布と肌の擦れを完全に無くすことはできません。(摺動の原因)

③パッドの改善はなぜ無意味か、締め付けるとなぜ痛むか?
腰ベルトの役割はザックの荷重分散、そして揺れ防止にあります。

しっかりと締め付けないと効果が薄くなるため、強く体を締め付けます。

他方、パッドを厚くすることは面荷重の分散につながるが、十分な締め付けを得るためには面圧力の増加と、パッドが潰れる≒パッドの変形力の低下が起きてしまいます。

結果、パッドを改善したとしても、肌にパンツを押し付ける状況は変わらない、ということにつながるのです

④結局、どうして痛いのか?
・動きに合わせて【動くパンツ】
・それを全力で押さえつける【ザックの腰ベルト

この二つが揃ったとき、あなたの腰骨は山行中ずっと「超高圧のやすり」をかけられている状態になります。

だからこそ、ザックを変えても無駄…

変えるべきは、【研磨の接点】そのものです!

4. 解決へのパラダイムシフト:外側ではなく「内側」を変える

4-1:真の対策とは

3章で痛みの真因はザック(外側)ではなく、肌と肌着の摩擦点(内側)にあることがわかりました。

つまり、対策すべきは【肌と服の境界】、そして圧力でなく【摩擦】です。

今まで多くの人が『ザック側の工夫』に逃げ、失敗します。

しかし、私は『本来そこにあるべきではない、ある意外な日用品』を肌着に仕込むことで、20年来の悩みから完全に解放されました。

その答えは、近所の100円ショップにありました。

4-2:効果検証
効果検証のため、左右の腰骨に対し、片側だけ対策を行って4時間程度の登山を行い、登山後の腰骨のダメージを比べてみました。

・対策なし

ザックと腰骨の突起が擦れている。(画像使いまわしですいません…)

・対策あり

赤みや腫れが出ていない。当然痛みもない

はっきりと違いが判ると思います。

実体験では、3日間の縦走や沢登でも、対策を行えば腫れませんでした。

以降の章では、その日用品と効果的な理由、活用方法を説明します。

500円の情報量と、たった100円の材料費で、腰の擦れから解放される喜びを味わってください!

いもし効果があるか不安でも大丈夫。
購入から24時間以内であれば返金致します!

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