【#7 彌榮(いやさか)】という、忘れ去られた“日本の祈り”
こんにちは。
stand.fmで「声の旅」
シリーズを配信しています。
今回は少し長めに、10分。
でも、最後まで聴いてもらえたら、
きっと
あなたの中に眠っている**“声”**が、
静かに目覚めると思います。
◆ 書道教室で見えた、“日本語”の力
私は、何の資格もないシングルマザーでした。
「老後に役立てばいいかな」と
書道師範の資格を取ったのですが、
それを知ったママ友に
「子どもに字を教えて!」と
背中を押され、
思いがけず
開いた書道教室。
場所は、団地の集会所。
子どもたちは元気いっぱいで、
集中力なんてゼロ(笑)
でも、そんな“賑やか”な空間でも、
1年、2年と通ううちに、
一人ひとりが「自分のペースで集中する」ことを覚えていきました。
◆ ロンドンで実感した、日本の“当たり前”の価値
書道教室を終え、ロンドンへ。
でも、筆と半紙と墨はスーツケースに詰めて持っていきました。
週末のマーケットでは
「Your name in Japanese Kanji」
という貼り紙を出して、
その場で名前を漢字にして
書いてあげたりしていました。
日本人が“当たり前”と思っている漢字や書道が、
世界では“アート”として尊敬されていること。
しかも20年経った今も、
私が書いた作品を大切に
持ってくれている人がいたのです。
◆ そして、「彌榮(いやさか)」という言葉
今回の音声では、
もう一つ大切な言葉をご紹介しました。
それが「いやさか(彌榮)」。
「彌」は“いよいよ”
「榮」は“さかえる”
この2文字で、
「末永い繁栄を祈る」
古来の日本語です。
でもこの言葉、
戦後のGHQによって
“封印”されたとも言われています。
なぜなら、
「日本人が自国に誇りを持つ力」が、
あまりにも強すぎたから。
◆ 声の力を、取り戻す
私はMCという仕事を通じて、
一語一句、間違えないように、
人を“誘導する(洗脳する)”言葉を話してきました。
でも今は、誰かの言葉じゃなく、
自分の言葉を。
自分の“声”を、自分の意思で
届けたいと思うようになったんです。
◆ 選挙に行こう。日本語を取り戻そう。
この音声は、
「選挙へ行こう」と
声高に叫ぶ配信ではありません。
でも、ひとつだけ、
確信を持って言えます。
日本語を見直すことは、
自分の意思を取り戻すこと。
そしてそれは、
自分の未来を、
自分で選ぶことに繋がっています。
▼stand.fmで音声を聴く(約10分)
📻👉https://stand.fm/episodes/686d530fa03c4758bec63b35
▼こんな人に届けたいです🍀
●言葉を仕事にしている方
●教育や子育てに携わる方
●日本文化が好きな海外在住の方
●自分の“声”に違和感を感じている方
●「選挙?よくわかんない」と思っている方
🕊️あなたの声は、今、
どこにありますか?
「みんな一緒で安心」という空気の中で、
あなた自身の“本当の声”が、埋もれてしまっていませんか?
そしてその声は、
誰に届けたいですか?
感想やご意見も、
ぜひコメントでお聞かせください🍀📩
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