セキララしようぜ
9/25


生姜だ!美味しい!!
和え麺は油そば風やつゆで和えてあるものが多いが、ここの和え麺はほとんど汁気がなく替え玉に少し味をまぶしたという感じだった。
歯医者に行った。
歯の根っこが終わっているらしく、今後被せ物をとって薬を入れて蓋をして、を何回か繰り返していくらしい。それなりに滅入っちゃう。
滅に入る、すごい漢字だ。
施術箇所の歯茎だけ膨らんでいる気がして舌先で触っていたのだが、はたから見たら踊る大捜査線のギバちゃんのモノマネをする人だと気付いて愉快になった。ギバちゃん、歯医者に通ってたのかも。

Great Tofu Oishi!?と思ったらソイマルシェだった。英語とフランス語を混ぜないでよ。

鍋にカレーの具がいっぱい残っていて嬉しくて二杯食べてしまった。食べすぎてお腹痛くて後悔している。人は歴史から学べない、何一つ。
Switchの無料トライアルに『ムーンライター 店主と勇者の冒険』というゲームが来た。以前紹介記事があったのを思い出し、読み返してみた。
良いレビューだ、どんなゲームでどんな長所があるか分かりやすい。
実際にプレイしてみる。面白い。
寝なければならない時間を過ぎても「このボスを倒せたら終わろう」「この素材だけ集めたい」とついつい引き延ばしてしまった。
早く帰って続きがしたい。
9/26

無花果っぽくもある。
tofubeatsのメジャー10周年を記念して、公式サイトに色々な人が作ったtofubeatsの曲のプレイリストが公開された。
楽しみにとってある。これから少しずつ聞いていくぞ。

これから褒められるべき事実を書き記す。
いいなと思ったら心の中で拍手してほしい。
ご飯を普通盛りで食べた。


普段はエリプティカル(手と足が連動してるランナー)を走っているが、たまにはと思ってルームランナーを走った。肺らへんが痛くなる。早くも嫌になった。
9/27
なんかやる気が出ない。
近所のイタリアンに行った。
ランチタイムの店内は奥様方が犇めいていて、即イヤホンを装着してマグノリアという映画を観だした。



近所にこのクオリティのお店があるのは主婦層も嬉しいだろう。
マグノリアは序盤の数分しか観ることができなかった。
9/28

ライブを見にZepp DiverCityへ向かう。

弁えていて、よい。
台場駅のコインロッカーにカバンを預けようとしたら一回五百円とのこと。
小銭がないので近くの自動販売機で百七十円のペットボトルを買い小銭を生み出す。そこには五百円玉が含まれていた。
コインロッカーは全て百円玉で支払いをせねばならず、もう一枚千円札を崩す羽目に。この時点で割と元気が削られた。
ブルボンの自動販売機で買ったわらびもちクッキーをフルーツティーで流し込みながら会場へ向かう。
食べ終わって入場すると開演ギリギリだった。

ホールの中ほどの扉から入ると人がぎゅうぎゅうになっている。
壁の花になって開演を待っていると、始まった。
しばらく曲に身を任せていたが、演者が見えない。前の人の背が高いのだ。
数曲耐えたが、うどん一気喰い&ジュースとクッキーの最速摂取のせいで各所が限界を迎えたこともあり戦線離脱。本当の戦場へ向かった。
戦場から帰還。
中途半端な位置にいるから見えないのだ、一番後ろを陣取れば遠近法で見えやすくなるはず、と後方の扉から再入場。
今回も目の前にそれなりに背の高い人がいて見えづらい、てやんでいと思っていると肩をどつかれた。
なんだと思い振り返ると友人がそこにいた。
電子チケットの分配はしたものの、いつ入場するかどこで見るかも打ち合わせしなかったので、割と確率の低い邂逅だった。しょうもない運の使い方だ。
とはいえ少し元気がなかったので話し相手もできて嬉しい。「聞いてきた?」「全然」などとテスト前みたいな会話でリフレッシュして舞台上に目を向ける。
相変わらず演者は見えないので耳に神経を集中させる。
ギターとベースが格好いい。
ライブだから粒立つのはもちろんだが、カッティングなどの奏法やコードの進行など、そもそもの構成や譜がクールだ。
若い女性3人グループで、MCはしょうもない女子高生グループの会話かと思ったが、格好良さでお釣りが出る。
そもそも今回なぜChilli beans.のライブに来たのか。シェキララという曲のサビを観たい。
これだ。
YoutubeのDrip Tokyoというチャンネルだったと思うが、Chilli beans.のスタジオライブ?動画をあげていた。
格好いい映像と曲が流れていくのを観ていたが、くだんのシェキララのサビになるとボーカルが見たことない動きをし始めた。
体をくの字に折って片方の足だけつま先立ちになりかかとを左右にスイングしリズムを取っているのだ。なんなら空いている手の人差し指をこめかみに当てぐりぐりとしていた気もする。
私はこれにかなり痺れた。もしライブでも同じ動きをするのならぜひ見たい、と。
ライブも終盤になるが、ここまでその動きは披露されていない。私のトイレ中にシェキララも終えてしまったかと思っているとラストの一曲前にかかった。みんなから人気のある曲らしい。
今日一番の高揚を抱えながら踊ってサビを待った。
来た。
ボーカルが体をくの字に折った!
前の人の頭で足元が見えない!!!!!!
Zepp DiverCityはステージを30cm高くしてほしい。


友人とのトークテーマで『結婚式で流す曲』を話したりすることはままある。
逆に、逆ではないかもしれないが、葬式で流したい曲がさっきふと浮かんだ。
the pillowsのthank you,my twilightだ。イントロのコミカルさが好きだ。同じリズムで木魚を叩いてほしい。
9/29

これから褒められるべき事実を書き記す。
いいなと思ったら心の中で拍手してほしい。
ご飯を普通盛りで食べた。

麻雀を打ちに五反田へ向かう。

スープに深みがあるし美味しい。強制的に”考えさせられる”味だ。
左側のペーストは個人的には刺さらなかったし、正直何が使われてるかとか全く分からなかった。理解させてほしい。
なんのかんの言ったけど、岩のりが入っていればオールオッケーです。
麻雀までまだ時間があるので漫画喫茶でシグルイという漫画を一気に読んだ。ちょっと面白すぎる。
名作と呼ばれる作品は予想のできない展開と迫力を持っている漫画が多いと思うが、シグルイは特にその傾向が強かった。
バジリスクの原作もそうだった気がする。ひょっとして昔の剣客もの、バトルものってそういうものなのか?
父親が買い込んで読んでいた本や池波正太郎などもそうなのだろうか。いつか読んでみてもいいかもしれない。
朝まで麻雀を打ってきた。
打ち終わる頃には眠いし勝てないしで赤子のようにイラつくのに、思い出したように行ってしまう。
毎回これで最後にしようと思うのに。そういう恋愛関係か?
9/30
知り合いと牡蠣を食べに行った。
進んで食べるほど好みではないという印象だったので、本当に美味しい牡蠣を食べればその印象は塗り替えられるのか試しに行ったのだ。セルフ美味しんぼというわけだ。

トマトソースの味付けで美味しかったが、味付けの妙であって牡蠣自体のそれかと言われると不明だ。
大人数で来たのでワインをボトルで注文できる。
美味しい。飲みやすい。
ワインの評価軸として飲みやすいか否かしかない人間に飲まれたいワインもないだろう。
生牡蠣、蒸し牡蠣が積まれたお皿が到着した。
早速食べる。
生牡蠣、うん、生牡蠣だ。当時の印象と違わない。若干食べやすい気もするが、舌が成長したのかもしれない。
蒸し牡蠣、すごい、私は今海を飲んでいる。海と滋味という感じ。
結論、牡蠣はいい牡蠣でも味は変わらない。

里芋かと思ってワクワクしたらほたてだった。

遠くからカニがこっちを見ている。
二軒目は中華に行った。

縦しんばのよしんば食べれたとて
第十一.五回
中国茶房8
唐辛子水餃子
確実に18禁カレーの痛みが脳に刻まれていて、唐辛子を食べる度に後退って身構えてしまう。
餡の方に唐辛子が練り込んであるようで噛むほどに唐辛子が舌を覆っていく。とはいえ肉の旨みと包の歯応えもあってひょいひょいと口に運びたくなる。
前菜がめちゃくちゃ安く、東京に何店舗かある上に、壁に各種性器をかたどったオブジェも飾ってあるのでまた食べに来たい。
みんなお腹いっぱい食べたので、腹ごなしにちょっと距離のある駅まで歩くことに。

古着屋の看板っぽい交番の看板。

アイドルに憧れると同時に決してなれないという悲しみと憎しみを抱える様子。

さすが麻布だが、コンビニが入ってくれた方が嬉しそう。
10/1
またやる気が出ない。季節の変わり目よ。
何もせずとも腹は減る。

盛り付けが下手すぎる。
夕方までムーンライターをやって、モンスターハンターナウをダウンロードした。
位置情報ゲームだったので外へ出て最寄りの松屋へ向かう。
私は松屋のことを食料補給所だと思っているので、めかしこんでまっせみたいな男女がいるとびっくりする。しまってくれ、わしにはそれは強すぎる。
お店に入ると胸元の開いたワンピースを着ている女性がいた。葬儀場に花嫁が迷い込んだような違和感に嫌な予感を覚えていると、こんにちはおしゃれです!みたいな男二人組が入店し、「あ、いた!」と店内に声を響かせた。
松屋で松屋Radio以上の音量を聞くと思っていなかった耳が悲鳴を上げる。
日曜の夜から遊びに行くのか、元気でよろしいと思って牛ネギ塩焼肉丼をかっこんでいると、注文を終えた男たちが、瓶ビールを飲む女性(これもすごいことだ。そもそも松屋でビールを飲む客が珍しいのに、若い女が飲んでいたらハイエナの群れに生肉を放り投げた騒ぎになること請け合いだ)の向かいに座り「初めまして〜」と声をかけた。
初めまして!?
松屋で合コンしようとしてる!?
特殊な人数構成で!?
松屋のことを流星街だと思っている私は戸惑った。
そんな陽気な空気を醸しながら乾杯してキムチ牛めしでも食べられた日には「私たちは何も求めないだから何も奪うな」とうろ覚えで呟くしかできない。
程なくしてそのグループ(一人の男は店内でもサングラスをつけっぱなしだった。井上陽水?)は出ていった。去る直前、共通の友人の話をして「この話は松屋ではできないから後でしよう」と言っていたのでこの後遊ぶという私の見立ては正しかったようだ。
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これから遊ぶのに松屋で飲んでる女のおかしさが際立つな!!!!(カミナリ)
この後普段滅多に来ないカップルがめちゃくちゃ入店してきて、松屋のことを懸賞の街アントキバだと思っている私は戸惑った。ここは恋愛都市アイアイではないですよ。エリミネイト唱えたろか。
スペルカード『ドリフト』ってリーメイロに行った後のゴンたちが使ったらどうなるんだろう。効果は得られないけど使用されたことになるのか。
前述の出来事との因果は不明だがなんか嫌になったのでスーパーに買い出しに行った。
衝動に身を任せ、半額コーナーで大福などを買い漁る。かじりながらモンスターハンターナウの素材集めのためにあてもなく遠くまで歩く。
全部が嫌になることはある。それはこの世界のすべての物事が嫌になったわけではなく、『嫌』のフィルターをかけて物事を見ているだけであり、松屋の牛めしやふかしいもパン自体が嫌いになったわけではない。
みたいなことを考えながらリオレウスを狩ったりした。
