「難病×はたらく」の未来をデザインする~クリエイティブの力で“RDワーカー”の可能性を引き出す④
長い1週間が終わり、そして期初のキックオフ関連も一服した〜!そして今日は前年通期の実績で私が所属するグループが部門で表彰を受けました。就職数も前年比増、売上でもギネス(過去1)だったらしくって。「チーム賞」ってのがさらに嬉しかったですね。まだまだ繁忙期は続いていますが、皆で結果を出せたのはとても嬉しい。
さて、今日も続きを書いていきます。今日は下記から写真とともに紹介。
④(発表×共創)“RDワーカー”のクリエイティブから共創する
⑤なぜクリエイティブから始めるのか
⑥“RDワーカー”クリエイティブ発表&質疑応答(4作品発表)

ずっと会いたかったので
お話し出来て嬉しかった

早速、具体的な4作品を見ていきましょう!
今日はまず、ロゴについて紹介します。
社会や企業が足並みをそろえてRDワーカーの認知と理解を広げていくために、「RDワーカー」という言葉・考え方を象徴するロゴを制作しました。RDワーカーの主役は「Disease」ではなく、働く意欲を持つ方々自身です。RDワーカーの方々が働く時に、難病を大きな障害としてではなく、可能性として捉えられる社会を作ることを表現するために、D(=Disease)の文字を小さくしました。
RDワーカーへの理解が広がり、誰もが自分らしく働ける社会を目指して。
人々の思いをつなぐ存在として、その中心に、このロゴがあることを願っています。
(企画制作:コピーライター 神戸弥宙/アートディレクター 森島洸 )
制作された電通の神戸さん、森島さんからのプレゼン


既存の画一的な枠にはまったものではなく、そこから飛び出し、多様な働き方が社会を変えていくことを示すために、様々なパーツの組み合わせで、制作しました。

RDワーカーの主役は「Disease」ではなく、働く意欲を持つ方々自身です。RDワーカーの方々が働く時に、難病を大きな障害としてではなく、可能性として捉えられる社会を作ることを表現するために、D(=Disease)の文字を小さくしました。

「病気の有無に関わらず、誰もが自分らしく働ける社会をつくっていく」RDワーカーのこれからの可能性や、明るい未来への思いを込めました。
会場にも作品の張り出しがありました。

そして漢字を形作って表現された作品

答えは「光」。コピーもついてます。
はたらきたい。その気持ちは、まだ名前のない可能性だ。

「波」
体調に波があるなら。はたらき方にも波をつければいいんだ。
うん、かなり好き。
さらに

「夢」
病気にキャリアを決めさせない。
決められてきた部分もあったと思うし、決めさせないと願う気持ちがずっとある

「働」
ふつうにはたらくって、ふつうじゃない努力が必要だ。

「伝」
知られるのはこわい。けれど、知ってほしいことでもある。
どれも素敵なクリエイティブですね。最後の「伝える」の葛藤はもちろん難病のある方もそうだし、難病だけでなく様々な事情がある人が職場でそれを開示するか、どのくらい開示するかを悩むことでしょう。

このロゴは下記のサイトからダウンロードも出来るので、ぜひご覧ください。
https://ryoiku.org/rdworker/
私も名刺に早速入れてもらおうかな!このマークは何ですか?というところから、話が広がる事を夢見て...
