35歳・コンサル未経験が、最大1200万オファーを取るまでの全記録(2026年5月末 最新)**
■ 今回伝えたいこと
このシリーズで伝えたいのは、ただひとつ。
35歳でも、年収面では十分に“逆転”できる。
僕は特別な才能があったわけじゃない。
東京の文系の私立大学を卒業し、大学時代は特に目立った活動は何もしていない。
留学も、ボランティアも、インターンもしていない。
いわゆる“普通の文系大学生”だった。
それでも、
未経験から大手総合コンサルの選考を突破し、
最大1200万のオファーをもらうところまで行けた。
これは「成功談」ではなく、
転職活動を通じて自分を見つめ直した体験談 だ。
■ 筆者の経歴と、当時の状況
僕は大学卒業後、可も不可もない自動車部品メーカーに入社した。
新卒就活は「成功でも失敗でもない」という感じだった。
その後、27歳でいわゆる大手メーカーに転職。
32歳で未経験のままSIerに転職し、
PM/PMOとして 1億円規模の案件を担当 していた。
(未経験なので四苦八苦しながら、なんとか回していた)
在宅勤務で、周りは優秀で、仕事は嫌いじゃない。
ただ──
年収と役職が、社内で圧倒的に低かった。
新卒で入社した年下にも余裕で抜かれている。
中途で入ってくる人にも、気づけば抜かれている。
そしてある日、ふと悟った。
「あ、自分はこの会社で一番後ろを走ってるんだな」
恥ずかしさ。
焦り。
それでも「なんとかしたい」という小さな希望。
これが、35歳の僕のリアルだった。
■ 僕の年収推移と“世の中での位置づけ”
僕は仕事が全く好きでも得意でもない。
でも、転職で年収を上げるのは得意なんだと思う。
(今までメーカーを中心に10社内定を獲得した)
実際、転職でいただいたオファーはこう変わってきた。
● 22歳:300万前後+家賃補助(自動車部品メーカー)
→ 同年代の中央値(約260〜300万)と同じくらい
● 27歳:600万+家賃補助(大手メーカー)
→ 同年代の上位10〜15%
● 32歳:750万+家賃補助(自動車メーカー)
→ 同年代の上位5〜7%
● 35歳:最大1200万のオファー(2026年5月末 最新)
→ 同年代の上位1〜2%
こうして見ると、
派手ではないけれど、転職を通じて確実に提示年収は上がってきた ということがわかる。
■ 今回、コンサルを受けてみた理由
正直、コンサルは避けていた。
激務そう
自分には向いてなさそう
新卒のときも友達に止められて諦めた
でも、年収を上げる方法を考えると、
コンサルくらいしか思いつかなかった。
そんなとき、転職エージェントに言われた。
「今の経歴なら、コンサルいけますよ」
ただ、僕は半信半疑だった。
メーカーなら内定をもらったことはある。
でもコンサルは、いつも書類で落ちていた。
「まあ、受けてみるか」
そんな軽い気持ちで、
“自分の市場価値をちゃんと見てみよう”
と思った。
■ 結果どうなったのか(結論だけ先に言う)
2026年5月末、
僕は大手総合コンサルの選考を突破し、
最大1200万のオファー
役職はシニアコンサル
ERP案件のPMとして期待された
という結果を得た。
これは、
「35歳・未経験でもここまで行ける」
というひとつの証明になった。
※結果として内定は辞退した。
(理由は後の章で詳しく話す。OB訪問での気づきも含めて)
■ このシリーズで紹介していくこと
ここから先の章では、
僕が実際に経験したことをすべて公開する。
未経験でコンサルを受けたリアルな感想
実際に選考で聞かれた質問
面接で評価されたポイント
最大1200万のオファーをどう勝ち取ったか
なぜそのオファーを辞退したのか
(OB訪問での気づきも含めて)
そして、35歳から年収を伸ばすために必要だったこと
これは「成功談」ではなく、
転職活動を通じて自分を見つめ直した体験談 だ。
■ 最後に
もしあなたが今、
年収にモヤモヤしている
年下に抜かれて焦っている
35歳でキャリアが詰まった気がしている
コンサルに興味はあるけど怖い
自分の市場価値がわからない
そんな気持ちが少しでもあるなら、
このシリーズは必ず役に立つ。
35歳でも、年収面では十分逆転できる。
その証拠を、これから一つずつ見せていく。
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