無事引越しがおわりました🏠
みなさんこんにちは!単身赴任ヘルパー・ジークです!いつも読んでいただき、ありがとうございます☺️
先日、引越し作業を無事済ませ
ようやくひと段落がつき新居生活が始まりました👏
前に「家が決まった」って話をしましたけど、あの後バタバタと荷物をまとめて、無事に次の場所へ移ることができました。
これまでお世話になっていたマンスリーマンションの契約もこれで終了。
「やっと終わったー」というのが、今の感想です。
今日は新生活がどうこうって熱い話じゃなくて、とりあえず無事に終わってホッとしてる、そんな今の気分をそのまま書いてみようと思います。
💡 マンスリーからマンスリーへ
今回の引越しは、一つのマンスリー契約が終わって、また次のマンスリーへ移るという形でした。なので、劇的な変化があったわけではなく、ただ拠点がスライドしただけのこと。
それでも、荷物の移動はやっぱり一苦労でした。日勤が終わってから深夜までかけて荷造りをして、翌朝は早朝から新居のガスの立ち会い。そこからまた前の部屋に戻って、引越し業者さんの作業を見守り、夕方までには荷解きもすべて終わらせて……。
ようやく一段落してご飯を食べたら、もう夕方。一息ついたと思った瞬間に、そのまま夜勤の時間になっていました(笑)。
あの時の、終わった瞬間に次の仕事が始まるドタバタ感。体はバキバキでしたが、ああいう「息をつく暇もない感じ」も、僕ららしい日常の一コマだったなと思います。
💡 広すぎる新居と「やれやれ」な心境
新しい部屋の間取りは1LDK。
単身赴任の自分にはとてもじゃないけど使いきれないくらいの収納があります。
子守りをしながら調理をするわけでもないのに、立派なキッチンカウンターまでついていて、思わず笑ってしまいました。
そんな中で唯一嬉しいのは、お風呂がめちゃくちゃ広くて、浴室乾燥もついていること!これだけは本当に助かります。
そんな少し贅沢すぎる拠点ですが、ここをベースにまた動いていくことになります。
💡 ありがたい話と、自分のわがまま
実は今回の引っ越し、勤め先の法人の方から「次の更新から普通賃貸に切り替えませんか?」と打診をもらいました。
今の現場で腰を据えて定着してほしい、ということ。
ヘルパーとして、これほどありがたい言葉はありません。
でも、僕の本心は少し違います。
いつでも家族のもとへ帰れるように、短期間の更新や解除ができる「身軽な状態」でいたい。そんなわがままな思いが、自分の中にあります。
今の環境には、1ミリも不満はありません。
利用者さんからの信頼も、ご家族やスタッフとの関係も、本当に恵まれている。
世の中、人間関係や待遇に何かしらの不満を抱えながら頑張っている人がほとんどだと思います。そう考えたら、不満ゼロで働けている今の僕は、本当に幸せ者です。
💡 恵まれた環境の中で
法人からの「定着してほしい」という期待も、痛いほど伝わってきます。
でも、自分の大切にしたい生き方と、仕事での役割。そのバランスをどう取っていくか。どちらかに決め切ることは、まだできません。
でも、そんな贅沢な悩みを抱えながらも、目の前の利用者さんの力になれるよう、まずはこの新しい拠点から変わらず現場に向かっていこうと思います。
余談
夜勤への出勤の直前、前の部屋に大事な部屋着たちを置き忘れていたことに気がつき、慌てて取り行きました(笑)
夜勤間に合ってよかったです😭
この、なにかと抜けてるところ…
何とかしたい…笑
もし、自薦の制度や仕組みについて「ここが気になる」「実際どうなの?」といったことがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。僕の見てきたことや、これまでの体験ベースのお話にはなってしまいますが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。皆さんと情報交換できるのを楽しみにしています!😊
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
