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僕が毎日noteを書けるのは、筋肉のおかげかもしれない

みなさんこんにちは!単身赴任ヘルパー・ジークです!いつも読んでいただき、ありがとうございます☺️

気がつけば、本格的にジムで筋トレを始めてから2年ほど経ちました。今も週に4日から5日は継続できています。
noteも始めて半年が経ちました。毎日投稿ではないけれど、こうして今も変わらず文章を書いています。

ふとした瞬間に「筋トレを続けることと、介護の現場に立つこと、そしてこうして発信することって、どこかで繋がっているな」と感じることがあります。



💡 「やる気」に頼るのをやめてみた


筋トレを2年も続けていると言うと、「ストイックですね」と言われることがありますが、実はそんなにかっこいい話ではありません。僕だって、仕事終わりに「今日はジムに行きたくないな」と思う日は普通にあります。

以前は「よし、やるぞ!」と気合を入れていた時期もありました。でも、気合って長続きしないんですよね。疲れている日はどうしても「やる気」が湧いてこない。

そこで気づいたのが、筋トレもnoteも「やる気があるからやる」のではなく、やる気がなくても、とりあえずその場所に行くことの大切さでした。ジムの入り口をくぐってしまえば、案外体は動くものです。文章も、最初の一行を書き始めてしまえば、意外と指が動いてくれます。

💡 現場での動きと、ダンベルを上げるリズム


重度訪問介護の現場に入っていると、毎日がルーティンの連続です。ALSの利用者さんのケアも、決まった手順を淡々とこなしていく時間が多くを占めます。

これが筋トレに似ているなと思うのは、淡々と動くリズムそのものです。昨日より丁寧にやろうと意気込むわけでもなく、かといって雑にするわけでもない。「いつも通り」をそのままやる。

筋トレも、毎回自己ベストを更新しようと気合を入れすぎたら、たぶん2年も続いていません。「今日はこれくらいでいいや」と、いい意味で力を抜きながら、でも決まった回数はこなす。その「ほどほど」の感覚で現場に立ち続けることが、結果として長く続けられる秘訣なのかなと感じています。

💡 筋肉もnoteも、一気には増えない


筋トレを2年続けて一番実感しているのは、「一気に筋肉はつかない」という当たり前の事実です。今日ハードに追い込んだからといって、明日鏡を見てムキムキになっているなんてことはありません。

これ、noteを書くときも全く同じ感覚なんです。

1本すごい記事を書いたからといって、急に何かが劇的に変わるわけじゃない。半年間、なんとなくでも書き続けてきたからこそ、今の景色があります。

「今日は書くのやめとこうかな」と思う日も、ジムに行ってとりあえずバーベルを握るのと同じで、とりあえずパソコンを開いてみる。そうしてnoteを開いた先に、素敵な記事に出会えた時、「あ、今日記事を書こう」と思えます。

💡 結局、心地よいペースが一番


筋トレも介護も、そしてこのnoteも。僕にとって大切なのは「完璧を目指さないこと」かもしれません。

ジムに週5で行く日もあれば、仕事が忙しくて行けない日もある。noteだって毎日書くことにこだわりすぎず、自分のペースを守る。そうやって、いい意味で「頑張りすぎない」ことが、結果として2年の筋トレや半年のnote活動に繋がっています。

「今日もとりあえずやったな」という小さな実感が、少しずつ自分を支える筋肉になっていく。そんな感覚を大事にしながら、明日もまた、いつも通り現場に行って、時間ができたらパソコンを開こうと思います。

もし、自薦の制度や仕組みについて「ここが気になる」「実際どうなの?」といったことがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。僕の見てきたことや、これまでの体験ベースのお話にはなってしまいますが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。皆さんと情報交換できるのを楽しみにしています!😊

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