思い立ってウズベキスタン(10日旅行記)7
迷路の中の人たち
城壁内の遺跡を見るには、ここに入る時に購入するチケットの提示が必要らしくて、なぜかタダで入ってしまった私は中にすでにいるのにチケット売り場でチケットを買うという謎の行動をしないといけなくなった。
この旅で数回経験したし、誰かがブログかYouTubeでも言ってたけど、ウズベキスタンの人は割とすぐ年齢を聞いてくる。
チケット売り場のお姉さんに「あなた綺麗ね。」(希望的聞き間違いでなければ)と言われてお礼を言うと、二言目には「何歳?」と聞かれ答えると(スンッ、、、)無反応。
その後も聞かれて答えてスン、、、は続いた。(スンッ、、、)やめて、、、!
《 マダム 》
呼びかけられる時はマダム呼び。
お土産を見ていると「プリーズ マッダーム」と呼び込みされたり、おもむろに商品のスカーフを燃やして、「中国製ちゃうで!ケミカルな匂いせんやろ!」という激しいプロモーションをしてくる。私が中国人だったらどうするんやろ、と思いながら苦笑いで通り過ぎる。




《 観光 買い物 観光 買い物 》
ちゃんと観光もする。
高い塔に登ったり、団体のツアーに紛れて説明を聞いたり、メドレセのホテルに忍び込んだりした。














トイレのメーカーが“COCO”って書いてあったのでTOTOの従兄弟と思われる。
つづく
