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思い立ってウズベキスタン(10日旅行記)7

迷路の中の人たち


城壁内の遺跡を見るには、ここに入る時に購入するチケットの提示が必要らしくて、なぜかタダで入ってしまった私は中にすでにいるのにチケット売り場でチケットを買うという謎の行動をしないといけなくなった。
この旅で数回経験したし、誰かがブログかYouTubeでも言ってたけど、ウズベキスタンの人は割とすぐ年齢を聞いてくる。
チケット売り場のお姉さんに「あなた綺麗ね。」(希望的聞き間違いでなければ)と言われてお礼を言うと、二言目には「何歳?」と聞かれ答えると(スンッ、、、)無反応。
その後も聞かれて答えてスン、、、は続いた。(スンッ、、、)やめて、、、!

《 マダム 》

呼びかけられる時はマダム呼び。
お土産を見ていると「プリーズ マッダーム」と呼び込みされたり、おもむろに商品のスカーフを燃やして、「中国製ちゃうで!ケミカルな匂いせんやろ!」という激しいプロモーションをしてくる。私が中国人だったらどうするんやろ、と思いながら苦笑いで通り過ぎる。

ウズベキスタンの女性はスレンダー美人だけどある時から総柄のペンギンになるらしい
鞄が気になる
絵になるおじさん
関係ない話ですが、若かりし日に旅先で野良猫を触ろうとして逃げられ、「触らしてくれへん〜」と友人に訴えると、「自分だって知らんおじさんに突然触られるの嫌やろ」と言われたのが目から鱗すぎて、知り合いじゃない猫を触らなくなりました。

《 観光 買い物 観光 買い物 》

ちゃんと観光もする。
高い塔に登ったり、団体のツアーに紛れて説明を聞いたり、メドレセのホテルに忍び込んだりした。

一段が膝下と同じくらいの高さで絶望
塔の中はすれ違う時にキスしそうな狭さ
有名なラグマンはミネストローネうどん ¥610
メロン注文したら甘さも量も想像の3倍 ¥240
メドレセのホテル
鳩の飛ぶ音が響き渡る
床屋
店番犬 知り合いじゃないので触らない。
ホテル アーカンチ / 夜、ライトアップされた遺跡郡を屋上で見ながらお酒を飲めて最高
美人予備軍
一番気に入ったお土産屋さん
買えば良かった
可愛いけど買わなくてよかった。鞄にミニ絨毯が張り付いてるので重いであろう
おまけ ホテルアーカンチのバスルーム。綺麗。
トイレのメーカーが“COCO”って書いてあったのでTOTOの従兄弟と思われる。

つづく

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