シャンプーを制するものが夏を制する
シャンプーを買うとき、裏面の成分表示を一応見てはみるものの、「アミノ酸系」「スカルプ系」といった言葉が並んでいて、結局よく分からないまま、パッケージの雰囲気で選んでしまうことがあるのではないのでしょうか?
↑男性も頭皮トラブルへの対策需要が強いとされています...!!!
(シャンプーにこだわっていると美意識高いなとカッコよく見えます...!!!)
お風呂上がってきた〜!
— 美鈴(みすず)|コスメと仕事のあいだ (@tanuking1233) August 24, 2026
髪長いから髪乾かすのが一番重労働…笑
誰か代わりに乾かしてほしい🫶#OLの日常 pic.twitter.com/c5OrVnrUrj
↑実は私もシャンプーにはめっちゃこだわっています☺️
ちなみに…私は花王のこちらの商品を使っています🫶
シャンプーは頭皮の状態によって合う・合わないがはっきり分かれるアイテムです。人気ランキングだけを見て選ぶより、自分の頭皮タイプに合わせて選ぶ方が、失敗が少ないと感じます🫶
この記事では、判断軸を4つに分けて、それぞれに合いそうな商品も一緒に紹介します!
判断軸1:頭皮が乾燥しやすいなら、洗浄力が穏やかなタイプ
頭皮がつっぱる、かゆみが出やすいという人には、洗浄力が穏やかな「アミノ酸系」(アミノ酸を由来とした、頭皮への刺激が少ない洗浄成分)のシャンプーが向いています。ファンケル マイルドクレンジングシャンプーは、低刺激処方で乾燥肌向けの定番として紹介されることが多い商品です。
この商品は周りでも使っている方多いです…!!!
[ファンケル マイルドクレンジングシャンプー]
判断軸2:皮脂・べたつきが気になるなら、洗浄力重視のタイプ
夕方には頭皮がべたつく、という人には、しっかり洗える洗浄力重視のタイプが向いています。「スカルプ系」(頭皮の汚れをしっかり落とすことに重点を置いたタイプ)と呼ばれる商品が該当します。スカルプD 薬用スカルプシャンプー オイリーは、皮脂・べたつきが気になる人向けの洗浄力重視タイプです。
[スカルプD 薬用スカルプシャンプー オイリー]
判断軸3:成分表示は、水の次の項目をチェックする
成分表示は、量が多い順に記載されています。水の次に書かれている成分が洗浄成分にあたることが多いので、そこだけでも確認すると、自分の頭皮タイプに合っているか判断しやすくなります。
判断軸4:男女兼用で使いたいなら、ボタニカル系も選択肢に
パートナーや家族と共有したい場合は、香りやパッケージがジェンダーレスなタイプが便利です。BOTANIST ボタニカルシャンプーは、男女兼用で使いやすい人気ブランドとして知られています。
[BOTANIST ボタニカルシャンプー]
まずこだわり始めるならこの商品から初めてみるのはおすすめです🫶
結局、どう選べばいいか
成分表示を全部理解しようとするより、まず「水の次の成分」だけを見る習慣をつけて、自分の頭皮タイプ(乾燥かべたつきか)に合わせて選んでみる方が、選びやすいと感じています。
なんとなくパッケージで選んでしまっていた方の、参考になればと思います☺️
noteだけじゃなくて、Xもやっています!!
ぜひフォローしてください🫶
この記事は個人の経験にもとづいて書いています。頭皮の状態や肌質には個人差があるため、一律の基準ではなく、参考の一つとして読んでいただけたらと思います。紹介した商品の効果には個人差があります。頭皮に異常を感じた場合は使用を中止し、皮膚科等にご相談ください。
本記事にはPR・アフィリエイトリンクを含みます。紹介する商品は個人の見解にもとづくもので、効果を保証するものではありません。
