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otetenotefusen
「構成」×「リズム感と接続詞」×「語りかけ」
こんにちは。
みひらきブックス店主、保坂妙子です。
今、Kindle出版に向けて、あるクライアントのお話を編集中。
読むたびに気になり箇所が出てきて、なかなか終わりが見えません。
が、少しずつブラッシュアップしていってると同時に感じています。
いい編集をみるため、通勤片道30分は、他の本を読み
「なぜ、長い文でもつっかかりなく読みやすいのか」
「全く知らなかった人や話でも、引き込まれていくのはなんでだろう」
など、を気にしながら文字を追うようにして楽しんでいます。
❶構成がしっかりしている
❷句点が自然な息継ぎになる
❸接続詞のバラエティーが豊か
❹平易な言葉や理解しやすい例を挙げて説明している
❺自分に語りかけられているように感じる
ぱっと思いつくだけでも、こういった要素がしっかりと文全体にわたって盛り込まれている。
構成がしっかりしていることが大前提だが、適度な句読点、言い切り、そして、文と文を滑らかにつなぐ接続詞の絶妙な接着剤。
そして、初めての方でもすんなり理解しやすいように説明がなされる。
一番の引き込みポイントは、著者と自分の対話のように思えるほど、自分へ問いかけてくれたり指南してくれること。
個人的なストーリーでも、上手に書かれていると、その人と同じ温度感で追体験してしまっているような一体感。
読みやすさ、と一言で片づけるのは乱暴だが、まるで映像を見ているような感覚で読書してもらいたい。ここが私が持っていきたいゴール。
GWという時間がやってくる、言葉に出して、全体を読む時間を確保できる幸せ。
