【せどり】ワンダースワンのソフトが意外と高い?見つけたら相場を確認したいレトロゲーム
ゲームせどりをしていると、「こんな昔のゲームがこんな値段になるの?」と思う商品に出会うことがあります。
今回紹介したいのが、バンダイのワンダースワンです。
ワンダースワンは1999年3月4日に発売された携帯ゲーム機です。
ゲームボーイなどと比べると、中古ショップでも現在では見かける機会も少なくなりました。
しかし、ワンダースワンには現在でも高い相場になっているソフトがあります。
◯ ワンダースワンはスルーしない
中古ショップでワンダースワンのソフトを見つけたとき、「古いゲームだから安いだろう」と考えてしまうかもしれません。
しかし、実際には高額買取されているタイトルがあります。
例えば2026年8月の価格は、
RUN=DIM 11,000円
ワンダーウィッチ 9,000円
スーパーロボット大戦 COMPACT3 8,100円
ドラゴンボール 6,000円
テトリス 5,300円
などが掲載されています。
もちろん、これは買取価格の一例です。
実際の販売価格や売却価格とは異なるため、仕入れの際には最新の相場を確認しましょう。
他にもかなり高額なソフトもあるようです。
ワンダースワンには、さらに驚くような価格になっているソフトもあります。
ネットショップでは、
JUDGEMENT SILVERSWORD REBIRTH 198,000円
DICING KNIGHT. 440,000円
という掲載例があります。
もちろん、こうした商品は非常に希少なものなので、店舗で簡単に見つかるわけではありません。
しかし、「ワンダースワン=数百円のゲーム」と決めつけてしまうと、こうした商品を見逃す可能性があります。
本体もチェックしましょう
ワンダースワンはソフトだけではありません。
本体にも、
ワンダースワン
ワンダースワンカラー
スワンクリスタル
限定カラー
ゲーム同梱版
などがあります。
2026年8月時点の価格例では、スワンクリスタルが12,000円、風のクロノア同梱版が11,000円、ファイナルファンタジー版ワンダースワンカラーなども掲載されています。
本体を見つけた場合も、型番やカラーを確認してみましょう。
ワンダースワンは、現在の新品ゲーム売り場ではなかなか見かけません。
そのため、ハードオフや中古ゲームショップ、リサイクルショップなどで見つけたときがチャンスです。
ゲームコーナーだけでなく、ジャンクコーナーに置かれている可能性もあります。
ただし、ジャンク品は動作確認ができない場合もあるので、状態を確認して慎重に仕入れましょう。
