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【紹介】妖精美術館 黎明奇譚

 シロクマ文芸部にて「創作大賞2026参加作品」を紹介するマガジンを作ってくださいましたので、そのマガジン用の記事になります。

タイトル  妖精美術館 黎明奇譚
ジャンル  仕事・人間ドラマ
キャッチコピー
福島県の山奥、銀山町に在る妖精美術館の誕生秘話!

作品紹介
 福島県の最西端、奥会津に位置する小さな町、銀山町。これという産業はなく水力発電事業による雇用や税収に依存している。
 時は平成三年、日本中がバブル経済、リゾート構想に踊るが銀山町には何の恩恵もないままだった。 選挙を控え、町民から突き上げを受けていた町長が思いついたのは「妖精の住むふるさと」をキャッチコピーとした町おこし事業。

 総務課から丸投げされて担当させられることになったのは企画課主任に昇格した高橋と新規採用された田中。 町に妖精にまつわる伝承はなく、田中は役場を一年で辞めたいと考えている。 高橋はいかにして「妖精の住むふるさと事業」を実現し、妖精美術館を開設したのか。
(あらすじここまで)

 というお話です。本編はこちらになります。

 30話・9万文字超になります。
 TALESの「お仕事・人間ドラマ部門累計ランキング」での最高位は46位(2026.6.25現在)です。
 
 読んでいただけたら嬉しいです。
 こちらの企画に参加しています。


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