【日記】笑えない藁の案山子の話
何を書くより最初に宣伝。
mikuji58さんが拙著「笑えない藁の案山子」を紹介してくださいました。できればコメント欄までお読みいただけたらです。
今朝拝読したのですが、自分の著作に繋がるとは全く考えず、普通に(みくじさんらしい優しいお話)と考えながら読んでいましたので、サプライズプレゼントをいただいた気分で朝からルンルンになりました。
御礼とともにコメントしたのですが、この「笑藁案山子」は「りみっとさん」が書いたこちらの作品のインスパイアから生まれたお話なのです。
このお話を読んだ翌日にこれを書きました。
その約1週間後に続編となるこのお話を書きました。
この続編の投降日がちょうど1年前の10月14日なのです。mikuji58さんが狙っていたのかは確認していませんが1年をかけて
りみっと→福島太郎→mikuji58
という「案山子バトンの繋がり」が完成したことになります。朝からとても愉快な気持ちになってしまったのです。時々
【福島文学とは交流と挑戦から生まれる 変化・成長】
と語っていますが、これが、こういうのが、その一つの形だと思うのです。りみっとさんが「BUNGEI-B2」を書かなければ、mikuji58さんの「金色のカカシ」も生まれないことになります。noteというプラットフォームがあることに感謝です。
そして昨年、「笑藁案山子」を気に入ってしまった私は、急遽唐突突然にココナラを通じてイラストレーターさんにイラストを発注し「絵本みたいな本」のkindle出版をすることになります。
こちらです。
自分で言うのも何ですが「販売数」とか「売上」が目的ではなく、自分が「楽しい」ということを優先しています。お金や時間や労力を費やすことが楽しかったりします。趣味とか推し活に近いのかもしれません。なので
#何を書いても最後は宣伝
というタグもコレを書くことそのものが楽しいというか、定番「オチ」のようなものという認識でいます。
今回のお話とちょっと関係するのがこちら「ショートショートパラダイス」になります。
「笑藁案山子」の本文はこちらにも収録しているのです。
記憶が曖昧なのですが「絵本のような本」に先行してキンドル出版の準備をしていた気がします。この本に収録しているお話は「シロクマ文芸部」や「毎週ショートショートnote」用に創作したものが多く、kindle出版するつもりはなかったのですが、「笑藁案山子」が気に入りすぎたのと「文学フリマ東京」に出店を予定していたため、「エイヤッ」と出版作業に踏み切りました。
ということで「kindle出版は楽しい」ということを最後にお伝えさせていただきます。
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また2023年3月からは、大阪のNPO法人「ハッピーマム」さんへのサポート費用としています。
皆さまからの善意は、子どもたちの未来に託します、感謝します。