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【教育費】偏差値70の先に待っている「国公立大学医学部医学科」6年間の費用で親が知っておくべき2つのこと

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「難関の国公立大学医学部に無事合格した。学費は私立と比べて圧倒的に安いし、これで本当にひと安心」

難関突破の知らせを聞いた春の合格発表のあの日、胸を撫でおろした保護者の方は多いはずです。

偏差値70という厳しい数字を乗り越え、寝る間も惜しんで勉強に励んだ我が子の姿を見守ってきたからこそ、合格の喜びと安心感はひとしおだったことでしょう。
長かった受験生活が終わり、親としても肩の荷が下りたような解放感を味わったのではないでしょうか。

しかし、いざキャンパスライフが始まってみると、想定していなかった「ある費用」のリアルな金額に私自身言葉を失うことになりました。


それが、「医学部特有の交際費・部活動費」です。

「また今月も仕送りとは別に、交際費を出してほしいと言われた」
「大学生の付き合いで、どうして毎月これほどのお金が飛んでいくの?」 「国公立だから学費は年間53万5200円で済むと思っていたのに、子どもの交際費が毎月10万円近くかかっている……」

私自身、子どもが医学部に進学した後にこの現実に直面し、最初は「金銭感覚が麻痺してしまったのではないか」
「我が子の気が緩んで遊んでばかりいるのではないか」
と激しい戸惑いを覚え、親として頭を抱えました。

親戚や周りの知人からは「国公立だから安く済んで親孝行だね」と言われるたびに、胸の内で何とも言えないモヤモヤとした焦りを抱えていたものです。

ですが、子どもの話にじっくり耳を傾けるうちに、この高額な交際費の背景には医学部という特殊な環境ならではの「避けては通れない現実」があることが見えてきます。
子どもたちが決して贅沢な無駄遣いをしているわけではないことが分かってきたのです。

このnoteでは、現在国公立大学医学部医学科に子どもに通わせている一人の保護者の視点から、医学部6年間で発生する交際費のリアルな実態と、親としてどう向き合い、どう我が子の伴走をしていくべきかという「2つの重要ポイント」をまとめます。

合格の歓喜の裏に隠された「リアルなお金事情」を知り、お子さんの将来を守りながら親子で笑顔で乗り切るための現実的なお話です。
子どもさんが医学部医学科を目指している方は、入学前にぜひ知っておいて欲しいお話です。

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親の想像を絶する子どもの毎月の交際費…

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