ママ友を家に招いたことを反省する今
振り返ると
ママ友の中には私の家には来るのに
絶対に人を家に招かなかった人が何人かいる。
今になってそんなことに気づいたりします。
子どもが小さかった頃は
お互いにアパート住まいの人が多い。
住んでいる居住環境もみな1~2LDKくらいで
細かいところまでは詳しくはわからないけれど
一見すると皆それほど違いは感じなかったように思う。
小さな子ども連れでの
外食では落ち着かないこともあり、
それぞれがお弁当を持ち寄って
誰かの家に集まったことも何度もあった。
その時は、皆が同じようにアパート住まいだから
それほど、互いを比較することもなく
お互いに気楽だったのかも知れない。
子どもが2歳くらいになる頃には
私も仕事を始めたし
育休中だった人は仕事に復帰する人が多い。
それまでのように会うこともなくなった。
子どもが4~5歳になった時に
持ち家になる人が多くなる。
小学生くらいになると
子どもの行動範囲も変わり
同じ地域の持ち家の人ばかりではなく
違う地域の
賃貸住まいの人も何人かいる。
持ち家になると
家の場所
建築業者
家や土地の大きさ
家の中にあるもの
色々なところで
その家の価値観や経済状況が見えてくる。
今になって思うのは、
ママ友は家に招かなければよかった。
小さな子どもが寝室のある2階に
行ってしまうのは仕方ないけれど
親が前もってそれを注意もせずに
断りもなく、親も一緒になって
2階に上がってしまって降りてこない人もいた。
家にある家具や物を不遠慮に
ジロジロと値踏みするように見た人もいた。
お風呂の中まで
ドアを開けてジロジロと見た人には驚いた。
特に居住形態の異なる人や
ライフスタイルの異なる人は
招かなければよかったと反省している。
その人を招いた翌日に
保育園で私の知らない人に
私の家のことをあれこれしゃべったらしく
「あなたの家は◯◯なのね~」
といろいろと言われたこともある。
たまに見かける記事の中でも
自分の友達を呼ぶために
家族を巻き込んでの大掃除をして
ご主人と喧嘩になったという話を読んだこともある。
自分の見栄の為に頑張りすぎたと書いてあった。
家は、家族が安心してくつろぐ大切な場所だから
家族が心安らかに暮らせる時間を大切にしたい。
今は、人とは外で会うのが一番気楽だと思える。
長居せずに適度な時間で切り上げることも知った。
人間関係で満腹にならない。
人間関係腹六分 の意味を知る。
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最後までお読みいただきありがとうございます。