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【大学受験】地方の自称進学校の学生が東大、医学部、難関大学を目指す「ハンデ」から 「合格」を引き寄せるために国公立医学部医学部に進学した赤点息子が実際にやっていたこと

SNSやYoutubeを見ていると「東大」や「医学部」などに通っている人、目指している人たちをかなり見かけます。

でも実際、自分の周りに東大医学部を目指している人、通っている人、卒業した知り合いはどれくらいいるでしょうか?

特に地方にいると、ネットから情報は入ってくるもののあなたの周りに「東大」や「医学部」を目指す人、通っている人は意外と少ない現実に直面することが多いと思います。
これはなぜでしょうか?


肌感がない


SNSで東大生を見かけても、それはスマホの向こうの話です。
YouTubeで医学部合格体験記を見ても、自分の日常とはどこか切り離された出来事に感じてしまいます。

「東大」を目指すあの子がこんなに頑張るなら、自分はもっと頑張らないとならないな。

あいつが「旧帝医学部」を目指すなら自分も目指せるんじゃないかな

灘高校や開成高校にいれば 東大を目指す
北野高校にいれば 京大を目指す
東海高校にいれば 医学部を目指す

「東大」「京大」「医学部」を目指すことが必然になるのは、
右を見ても左を見ても、
先輩を見ても卒業生の実績を見ても、
そういう場所を目指すのが当たり前の環境があるからです。

これが地方の比較できる同級生がいない環境では、そもそも「東大」、「医学部」を現実の選択肢として目指すことすら難しいのです。

地方でも県内公立トップ校ではまだそういったところを目指す子もいるので、多少なり身近に感じることはあるでしょう。
しかし、それよりも下、地方の県内公立2番手3番手、高校偏差値でいうと70未満になると、地元国公立大学が推奨される空気感も相まって、その数は極端に少なくなります。
偏差値65を下回るとMARCHも見えにくくなっているのが現実だと思います。
地方にある自称進学校の赤点息子も例外ではありませんでした。

つまり地方から「東大」や「医学部」などの難関大学を目指しにくいのは、身近に感じられる「肌感がない」からです。
これは意識の問題ではありません。
環境の問題」です。


ライバルが少ない=ペースを測る相手がいない


地方から地元ではない難関大学を目指すとき、まずこの現実に直面します。
ライバルが少ないということは同時に、ペースを測る相手が誰もいないということです。

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