「鬼さん来るかもしれないよ・・?」「え!どこどこ!?会いたいな〜」3歳娘の切り替えの早さにズッコケた朝。
こんにちは!もちゃんです。 3歳の娘(年少さん)と、7ヶ月の息子のパパです。
今日は育休中の印象深い、ちょっと笑える話を紹介します!
育休中、下の子のお世話と同じくらいエネルギーを使うのが、上の娘の送り迎え。毎日スムーズに行ってくれれば万々歳なのですが……子育てはそんなに甘くありません。
今回は、我が家で毎朝のように繰り広げられていた「保育園行き渋りバトル」と、娘のまさかの斜め上の反応についてお話しさせてください。
😫玄関前でフリーズ…!育休中に直面した「保育園行き渋り」の壁
その日の朝も、スタートから大苦戦でした。
「パパ、きょうは保育園いかない。おうちであそぶの!」
玄関先で靴を履こうとせず、完全にフリーズしてしまった娘。育休中はどうしても「パパとママと赤ちゃんが家にいる」というのを分かっている分、上の子の行き渋りが激しくなりがちなんですよね。
時計の針はどんどん進むのに、「やだやだ!」とテコでも動かない。 抱っこして無理やり連れて行くのもお互いに体力が削られるし、どうやってこの状況を打破しようか……と、僕は玄関で頭を抱えていました。
👹「鬼さんどこどこ?」恐怖のセリフがまさかのワクワクに!?
そこで、ちょっとした苦肉の策として、昔ながらの「あのセリフ」を使ってみることにしたんです。
「そっかぁ。でも、早く保育園に行かないと、鬼さん来ちゃうかもよ……?」
少しは怖がって「キャー!パパ急ごう!」って靴を履いてくれるかな、なんて期待していたのですが、次の瞬間、娘の目がキラキラと輝きました。
「えっ!おにさん!?どこどこ!?あいたい!」
……いや、喜んじゃうの!?(笑)
さっきまで「保育園絶対いかない!」って涙目だったはずの娘が、またたく間にルンルン気分になり、「おにさん探してくる!」と自ら進んで靴を履き、元気いっぱいに玄関のドアを開けて外に飛び出していきました。
🍀気分が変わるの早すぎ!子どもの純粋さに救われる毎日
娘の後ろ姿を追いかけながら、「さっきまであんなに嫌そうだったのに、気分が変わるの早すぎでしょ……!」と、僕は心の中で激しくズッコケてしまいました。
大人の「鬼=怖いもの」という固定観念を軽々と飛び越えて、好奇心に変えてしまう3歳児の圧倒的なピュアさ。そして、理由は何であれ(笑)、一瞬でハッピーなモードに切り替えられるその柔軟性には、呆れつつも「すごいな」と感心させられます。
行き渋りにイライラしかけていた僕の心も、娘の「どこどこ?」という無邪気な一言で一気に和んで、気がつけば2人で笑いながら保育園に向かっていました。
まとめ
子育てのピンチは、大人の常識が通じない子どもの「まさかの反応」で、一瞬にしてチャンスや笑いに変わることがあります。
「早く行きなさい!」と怒るよりも、ちょっとしたファンタジー(?)を交える方が、子どもの心には響くのかもしれません。たとえ狙いとは180度違う方向に転がったとしても(笑)。
今、毎朝の行き渋りに白目を剥きそうになっているパパさん、ママさん。 明日の朝はちょっと趣向を変えて、予想外のセリフで子どもの好奇心を刺激してみてはいかがでしょうか?
大変な朝も、お互いクスッと笑い飛ばしながら、一歩ずつ進んでいきましょう!
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娘よ、鬼さんは普通怖がるもんだぜ!笑
