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2023年大河ドラマ『どうする家康』観賞レポ#07「一度しか言わんぞ」

こんにちは。おかあきです。

歴史にも芸能界にも疎い私ですが
2023年大河ドラマ『どうする家康』の感想と
視聴後に聞こえてくる徳川家康公のメッセージを
投稿しています。

これまでの経緯や初めて読まれる方は
マガジン

『徳川家康公からのメッセージ集』

をご覧ください。お手数おかけします…。


毎週リアルタイムで視聴後に投稿できれば
最高なのですが、この時間帯は
子どもたちの世話に追われているので、
既にタイムラグが出ていることをご了承ください。



ここからは家康公のことを
【殿】と呼ばせていただきます!

今回は、ドラマを視聴する前に
こんなことが起こりました。

ご興味のない方は、上の「目次」の
『大河ドラマの感想』をポチッとお願いします。

殿から思わぬメッセージ

2023年8月17日のこと。
家族で私の実家へ帰省しており、
夕食を取りながら息子がテレビをつけると、
NHKの『歴史探偵』の番組宣伝が
放送されていました。

「次回の放送は『どうする家康』と2週連続でコラボ」
という内容をみて、危うく、
口の中のご飯を吹き出しそうになりました…(汗)

前回の記事まで太平洋戦争をテーマに
ハイペースで投稿し続けていたので
息抜きしていたときのコレでしたから
偶然ではなく、殿に呼ばれた感じがしたからです。

その翌日に帰省先から戻り、
2023年8月20日の夜、お風呂場で
入浴の用意をしていると殿の声が聞こえました。

そなたよ、一言よいか

「あ、はい。」

先の戦乱であるが、わしもみておったわい

先の戦乱?

ふと頭の中では、零戦が海の上に浮かぶ敵の空母に
突っ込む画がみえたので

「…もしかして、太平洋戦争のことですか?」

そう呼ぶのじゃな?
あれほどひどくやられるとは
わしも思わんかった…

しかし、さすがは我が国の者達じゃ
時間がかかろうと
こんなに目覚ましい復興をとげたではないか
これはわしは誇りに思っておる!

残された者たちの力の結集だ
血も涙も全て含めた結集である
先に倒れた者たちを弔う姿もまた
この国らしい光景じゃ
(殿の声が少し震えていました)

わしはこの国に生まれて
この国の者で本当に良かったと
つくづく思うておる

さあ、今、命ある者たちよ
そなたたちは、どうする?
(急に張り詰めた空気になりました)

まさか…、
時間を命をもてあそぶ気ではなかろうな
つくづく言っておるが

「今」がある者たちよ
しっかりと最期まで生き抜きなされ
いつか尽きる命ならば 一所懸命に生きる

ただ、それだけじゃ
わしから言えるのは、ここまでじゃ
では、また呼びたまえ

太字は語気を強かった部分です

「はい、ありがとうございます。」

殿からのメッセージをスマホにメモして、
リビングに戻り、テレビの前に散らかった
おもちゃを片付けていると
急にハードディスクレコーダーの電源と
テレビの電源がつきました。
と同時に

はよ、観なさい まだ話はある

と殿の声がしました。
いきなり電源が入ったことにビビっていると
次に違う声が聞こえました。

あきさん、電源を入れたのは僕だよ
殿が痺れを切らしているようにみえる
できるだけ早く先に進ませて!

いつの間に…

何故か、三浦春馬さんの声がしました。

我が家では、たまに電化製品の誤作動があります。
理由がつかない誤作動は
彼方の世界の方々のサインかも
と受け止めています。

しかし、殿がそれ程待ってくださっていたとは…。

大河ドラマの感想

ということで、大河ドラマの話に戻ります。

『どうする家康』の以下の回を視聴しました。

 第19回 お手付きしてどうする!
 第20回 岡崎クーデター
 第21回 長篠を救え!
 第22回 設楽原の戦い

斬殺シーンや戦のシーンは苦手なので
早送り⏩⏩

2023年8月21日の午後、4話を視聴しました。

武田信玄の亡き後も武田軍は手強く
殿は劣勢に置かれていました。

武田軍から徳川軍に寝返ったという兵たちが
実は岡崎城にいる瀬名と殿の息子・信康の命を
夜中に狙ろうと襲ったり
殿が織田信長に力を借りようとすると
水面下で殿の知らないうちに
殿の娘・亀にいつの間にか縁談?が進んでいたり…
殿にとっての戦は
戦場だけではないようでした。

織田信長の服装に洋装が見えたので
海外から様々な物を買いつけていたんだろう
ということは予想できました。

『第21回 長篠を救え!』を観終わると
殿の声が聞こえてきました。

よいか まだ戦の真っ只中じゃ
わしからは何もない

しいて言えば、味方なのか敵なのか援軍なのか
今考えてみれば、もう混ざり込んでおった
気を緩めることなんぞ できんかった…
それだけじゃ
引き続き、気を引き締めて観るが良い

「はい、分かりました…。」

『第22回 設楽原の戦い』は
子供たちが寝てから視聴しました。

包囲された武田勢が設楽原で
織田勢+徳川勢を攻め込もうとすると
織田信長は用意していた大量の鉄砲で
武田勢を撃退します。

戦のシーンは早送りしていたのにも関わらず、
この合戦のシーン、惨劇の様子が
本物のようにみえてしまい
視聴後は気持ち悪くなりました。
殿の言葉を聞こうにも気持ちが沈み、涙しか出ません。

しばらく落ち着くまで
違う番組を見て気分転換しようと
テレビに切り替えると
Eテレで『100分de名著』という番組が
放送されていて、司馬遼太郎さんの
『覇王の家』という作品を扱っていました。

『覇王の家』を読まれた方も
いらっしゃると思いますが
まさに殿のお話だったんです。
こちらの番組も今月は
大河ドラマとリンクしていたようでした。

ボーッとしながら番組を最後までみながら
何となく殿の気配を感じました…。

翌朝、早く目が覚めてしまい
ボーッとしていると、殿の声がしました。

そなたが異変をきたすのもよく分かる
酷いものを見せられた
とんでもないものを見せられた
わしらもそう思ったからのう

「殿も、そう思いになったんですか?」

そうじゃ まだまだ戦は続く
それに、ますます困難なことも起こる
引き続き、気を引き締めてまいれ

「そうですか…、ありがとうございます。」
とお伝えして、二度寝しました。

戦で散った彷徨う魂

この日の夕方、不思議なことが起こりました。

夕食の支度をしていると
急に気持ちがドーンと落ちる感覚になりました。
たまらなく悲しい気分です。

すると、背後から急に
甲冑姿で歩く音が聞こえてきました。

急いで手を洗い、台所から離れて
空き部屋で1人になり
目を閉じて耳を澄ましました。

遠くの方に、甲冑姿の人が大勢いました。
赤い甲冑姿で刀や槍を持っているのが見えたので、
武田勢の一味のようです。

そして、口々に

家康はどこじゃ どこにいるんじゃ…

殿を探していました。
戦で敗れた武田軍の兵士たちの魂が
殿の首を狙いに来たようでした。

殿は馬に跨り、高いところから、ただ1人
その様子をみていました。

私は、殿に何とかしてほしかったし、
いっそのこと逃げようとも思いましたが、
戦だけはしてほしくなかったので…、
少し高いところから、思い切って
兵士たちに向かって叫びました。

「あのー、一言だけ言わせてください!
 あなたたちの命は無駄にしません!
 ありがとうございました!
 これからも見守っててください!」

今思えば、気狂いなことです…。
兵士たちがこっちをみた瞬間

オンアビラウンケンソワカ
オンアビラウンケンソワカ…

以前もどこかで聞いたことあるんです

と重低音の大きい声が聞こえてきました。

すると、急に辺りが眩しいほど明るくなり
兵士たちは光に吸い込まれるように
消えていきました。

私の気持ちも晴れ、この言葉に救われました。
次からは、怖い思いをしたら、
この言葉を唱えてみようと思います。

「生きる」とは 

まだご紹介していなかった
殿からのメッセージがありました。

2023年7月28日、風呂釜を洗いながら

「殿にとって『生きる』って何だろな…。
 聞いたら、何て答えてくれるんかな。
 答えてくれる?スルーかもねぇ。」

と軽く考えていたんです。
私の思考は丸見えなんですよね、
すぐに殿の声が聞こえました。

よいか、一度だけしか言わんぞ

それは、どれだけ
自分の国(領土)に懸命になれるか
自分の国を愛せるかどうか
その国に住む者たちが
生き生きと溌剌と過ごしているかどうか
目を輝かせて生きているかどうか
涙があっても笑いがあっても
明日に向かって希望を見出せているかどうか
そこだと思う

「生きる希望」即ち「志」
これがわしが思う所以じゃ
いつまでもめそめそしておれんし
いつまでもわがままに
意地を張ってはおれんであろう

そこに住む者のために何ができるか
国が大きくなるにつれ
悩みも大きく数も多くなるが
突き詰めて考えれば、自ずと答えが出る
わしはそう思う

よいか これはどの時代にも言えることじゃ
上に立つ者の定めとして
下にいる者たちのことを思うのは当然のことじゃ

わしはそのことを家臣が教えてくれた
初めは分からないことばかりじゃった
(人質として)国をずーっと離れていたからのう
それを周りから教わり
時には共に笑い、時には共に怒り、時には共に泣き
生きること全てを周りから教わってきた
ただ、それだけなのじゃ

一人で抱えるな 一人で生きるな
今わしが言えるのはここまでじゃ では

独り言が聞こえてました…


★次回に続く


お読みくださり、ありがとうございました。

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Aki  / 姿のない声を言葉に整える人 お読みくださり、ありがとうございます。

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