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彼方の想いを届けます #32 「何よりも『学び』が大きかった」 《三浦春馬さん》

こんにちは。
目に見えない存在の声を文字に起こしている Aki です。

今回は、2010年の思い出を語る、俳優の三浦春馬さんの声をお届けします。

信じるか信じないかはお任せします。
おとぎ話として読んでいただいても構いませんが、春馬さんから、

僕の思いを聞いてくれて、ありがとう

これは限られた人にだけ伝えてください

と言われましたので、すみませんが、途中から有料になります。


2025年9月のある日から、吉幾三さんの歌『雪国』が頭の中で再生されていました。

秋らしくなってきたのに、どうして『雪国』なのか全く分かりませんでした。

どこから聞こえてきたわけでもなく、イヤーワームとは違う感覚なので、おそらく彼方の世界の誰かが『雪』に関する話をしたいのか、吉幾三さんとの何かを伝えたいのか。

…と考えていると、春馬さんの声が聞こえてきました。

Akiさん、聞こえてた?

「春馬さんだったんですね。吉幾三さんのことをお話したいんですか?」

そう 吉幾三さんはさ、
ほんとに笑い声が大きくてね

でも、それが心の底から楽しんで
笑っているように僕には見えた

あの現場は泉谷しげるさんも
たくさんのエキストラの皆さんもいて
僕はすごく恐縮だったけれど
とても朗らかな雰囲気で楽しかったよ

「あの現場?」

春馬さんと吉幾三さんのつながりが分からず、急いでスマホで検索しました。

「これですか?2010年に春馬さんが『東北新幹線の新青森駅開業』のCMに出ていたっていう…」

そう!! 今、急に思い出してさ!
ははっ(笑)

『新青森』っていう駅の新たな歴史が始まる

駅の開業ってそういうことで
場所は関係ないよね?

その瞬間に立ち会うことができて
携わることができて
すごくうれしくもあり
身が引き締まるような思いもある
仕事だったんだ

駅員さんの格好なんて、
なかなかできないじゃない?


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