彼方の想いを届けます #31 「痛快にお芝居させてもらった作品なの」 《竹内結子さん》
こんにちは。
目に見えない存在の声を文字に起こしている Aki です。
今回は、祈りの日を迎えた女優・竹内結子さんの声をお届けします。
このお話を信じるか信じないかはお任せします。
夢物語として読んでいただいても大丈夫ですが、結子さんから
この話は鍵をかけておいてくれる?
今も竹内結子に
興味のある方だけに伝えてください
と言われましたので、すみませんが、途中から有料になります。
普段から忘れっぽいので、私のスマホのスケジュールアプリには、今までお話を伺ってきた方々の命日を 祈りの日 として登録しています。
9月27日の朝、スマホで天気予報を確認した後、お知らせの欄に、竹内結子さんの主演ドラマ『ダンダリン 労働基準監督官』に関する記事が目につきました。
ドラマは視聴しておらず、特に何も考えずに目を通す程度で読みました。
そのあと、洗濯物を干しているとスマホの通知音が鳴りました。
スマホを見ると、竹内結子さんのお名前があり、
「あらま。そういうこと?」
つい独り言が出た瞬間、さらりと話す女性の声が聞こえました。
Akiさーん! 竹内結子です
さっきのわたしの話、わかったかな?
意識を向けると、数メートル先に結子さんがニコニコしながら、手を後ろに組んで立っていました。
「あの作品のことですか?」
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