【神様のことづけ】読むな、乗れ
Akiです。こんにちは。
今回は、日本の神様である大国主命・オオクニヌシ様の言葉をお届けします。
信じるか信じないかは、お任せします。
2年ほど前の朝、ゴミを出そうと外を出ると、晴れ渡る空に風が少し吹いていました。
とても心地よくて深呼吸をひとつすると、
そなたよ 木々の揺れをみよ
男性の声が聞こえました。
声の響きからオオクニヌシ様と分かり、立ち止まって、葉っぱが優しく揺れている街路樹を眺めました。
穏やかに緩やかに心地よく吹く
その風を
風も自然界の産物
人々は皆、この響きを
体で感じることを忘れている
読もうとしなくてよい
読むのではなく、乗るのだ
乗れるか?
まず、その度胸を身につけろ
時代が流れても、この体感は欠かすな
優しい口調で挑戦的な問いかけをされました。
風は単純な自然現象ですが、感覚と覚悟を試す存在とも感じ取りました。
残りの4ヶ月半で風に乗りたいならば、翼を広げて、風を全身で受け止めて、響きを体感しましょう。
どこへでも風に乗る姿を、何度でも乗ろうと挑戦する姿を、国造りの神様はそっと見守っていますよ。
お読みくださり、ありがとうございました。
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